令和元年度広島平和記念式典参加事業

更新日:2019年11月15日

恒久平和を祈り、黙とうをささげる

8月6日(火曜日)広島に原爆が投下された日、平和記念公園で毎年行われる平和記念式典に、市内各校の中学生代表16名が参加しました。
原爆が投下された午前8時15分、黙とうをし、戦争で犠牲となった方々の冥福と恒久平和を祈りました。
また、「原爆の子の像」に生徒たちが折った折り鶴を捧げたほか、原爆ドームや平和記念資料館を見学し、戦争の悲惨さと平和の尊さを学びました。

市では、未来を担う子どもたちが、被爆地である広島で平和について学び、考え、戦争の悲惨さや平和の尊さを後世へ伝えていくことを目的に、平成21年から平和事業の一環として広島に中学生を派遣しています。

式典に参加した中学生16名の感想文は令和元年10月30日(水曜日)~11月4日(月曜日・祝日)に開催される「平和展」で展示されたほか、11月4日(月曜日・祝日)に開催された「こしがや平和フォーラム2019(講演会)」の中で、代表5名が発表しました。

「原爆ドーム」前で 「原爆ドーム」前

「原爆の子の像」前で 「原爆の子の像」前

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