旧大野家住宅が国の登録有形文化財になりました!

更新日:2019年3月29日

旧大野家住宅主屋(正面)

越谷市越ヶ谷本町にある旧大野家住宅の「主屋、土蔵」の2件が、国の文化審議会文化財分科会の審議・議決を経て、文部科学大臣へ答申され、2019年3月29日の官報告示により、正式に国の登録有形文化財(建造物)となりました。

越谷市では、2015年11月に木下半助商店の「店舗及び土蔵、石蔵、主屋、稲荷社」の4件が登録されており、今回、旧大野家住宅の「主屋、土蔵」が登録されたことで、市内の登録有形文化財(建造物)は6件となりました。

登録有形文化財(建造物)とは

文化財保護法に基づき、建築後50年を経過している建造物で、次のいずれかの基準に当てはまるものが登録の対象となります。

  1. 国土の歴史的景観に寄与しているもの
  2. 造形の規範となっているもの
  3. 再現することが容易でないもの

登録有形文化財(建造物)について詳しく知りたい方は、文化庁のホームページをご覧ください。

登録に関するご相談

越谷市内で上記基準に当てはまる可能性のある建造物を所有し、登録を検討したいという方は、下記問い合わせ先にご相談ください。
なお、登録制度に申請する場合には、建物の登記が完了している必要があります。

お問い合わせ

教育総務部 生涯学習課(第三庁舎3階)

電話:048-963-9315

ファクス:048-965-5954