元競泳日本代表の星奈津美さんが考えた「メダリスト給食」市内小中学校に提供されました。

更新日:2020年7月15日

「こしがやの未来を創る魅力宣伝大使」の星奈津美さん(元競泳日本代表)が考えた「メダリスト給食」が、令和2年(2020年)7月7日(火曜)から7月9日(金曜)までの3日間、市内小中学校の子どもたちに提供されました。
また、7月7日(火曜)に、星さんの出身校である越谷市立鷺後小学校の6年3組で、実際の給食時に、子どもたちに感想を聞くとともにアンケート等を行いました。
※アンケート等の実施にあたっては、適切な距離を保つとともに、マスク・フェイスシールドを着用し、アルコール消毒を行っています。

実際の給食

メニュー
(1)主食:わかめ御飯
(2)主菜:豚肉の塩こうじ焼き
(3)副菜1:ほうれん草のきなこ和え
(4)副菜2:パワースープ
(5)その他:パインゼリー・牛乳

配食の様子

「新しい生活様式」が求められる中で、配膳時には、シートで仕切り、食事の際は全員が前を向くなど、これまでとは違う形式での給食ですが、同級生が皆で一緒に食事をする給食は、子どもたちの学校生活の中でも特に楽しい時間のひとつだそうです。

給食係の皆さんはアルコール消毒をきちんとして配膳の準備に取りかかります。

配膳の際も密にならないように、担任の先生の指示に従って順番に給食を取りに行きます。

全員の準備が終わるまでは、マスクを着用したまま自席で待機です。

新メニューに興味津々。

話はできませんが、クラスのみんなで食べる給食の時間は楽しいそうです。

皆さんの笑顔が印象的でした。

食後に挙手で献立の感想を聞きます。

残さずに食べてくれました。

アンケート調査の結果

子どもたちからの感想には、特に新メニューである「ほうれん草のきなこ和え」や「パワースープ」がおいしかったという意見が多くありました。
また、星さんと同じように”水泳のオリンピックを目指している”、”サッカー選手になりたい”、や”ゲームクリエイター”、”ユーチューバー”になることを将来の夢としているなどのコメントもありました。
最後に”星さんのようにたくさん努力して夢を叶えられるようがんばります”や”水泳教室でまた会いたいです”などのメッセージが星さんあてにありました。

アンケート調査の結果

生徒の皆さんからの感想や星さんへのメッセージ(一部抜粋)

将来の夢について

  • 水泳のオリンピック選手を目指しています。
  • 小学生最後なので、下の学年にやさしく接し、困っている人がいたらすぐに助けに行ける人になりたいです。
  • やってみたいことがありすぎてまだ決まっていませんが、声優・小説家・ハンドボールの選手になりたいです。
  • 学校の先生になりたいです。星さんのように努力をしていい先生になりたいです。
  • 将来の夢はサッカー選手になることです。
  • 美容師になって、色々な人をきれいにして笑顔にしたいです。
  • ゲームクリエイターになりたい。
  • 特にないけれど、人を守り、優しく楽しい日々を過ごしたいです。
  • ユーチューバーになりたい。
  • 大学に入り、就職する。
  • 助産師になり、たくさんの命を助けたい。

星さんへのメッセージ

  • 星さんがやっていた水泳教室に行ったことがあります。また水泳教室で会いたいです。
  • とても美味しい献立をありがとうございました。
  • また来年も給食の献立を考えてほしいです。
  • 鷺後小学校にも来てください。
  • 星さんのようにたくさん努力して、夢を叶えられるように頑張ります。
  • 星さんのようにみんなが憧れるような、素敵な人になりたいです。

お問い合わせ

市長公室 広報シティプロモーション課(本庁舎4階)

電話:048-967-1325

ファクス:048-965-0943