市民のチカラで新型コロナウィルス感染症対策!~市内デザイナーが無償で呼びかけ~

更新日:2020年6月3日

市内のデザイナーが、ソーシャルディスタンスやマスクの着用などを呼びかけるポスターをデザインしました。
デザインしたのは、市内にあるデザイン会社、DRESSERS(ドレッサーズ)とHANABUSA DESIGN(ハナブサデザイン)。緊急事態宣言解除後も求められる感染防止や日常を取り戻すためのマナー等をお互いに再確認できるよう、地域の住民や子どもたち等に向けて制作されました。
ダウンロードは無料、明日のために、思いやりでつながる、この取り組みに共感していただける方(住民、団体、企業等)は、どなたでも、ご自由に使用できます。ご活用ください。

デザイン会社の紹介

DRESSERS(ドレッサーズ)

DRESSERS代表 アートディレクター/グラフィックデザイナー/プランナー 石川 真理花 さん

クリエイティブディレクター/コピーライター/ライター 石川 久士 さん

越谷レイクタウンを拠点にするデザイナー&コピーライターによるデザインカンパニー 。「人と人、人と社会のよりよい関係をデザインする」という理念のもと、企業のブランディングやグッズの企画・販売を行っている。
昨年、こしがやの食・暮らし・カルチャーをテーマに大相模調節池周辺(越谷レイクタウン)で開催された、地域密着型ガーデンフェス「レイク&ピース」のポスター等のデザインを手掛けた。
子どもたちやファミリーに向けたワークショップの開催やオーダーメイドのオリジナルグッズの制作も注目されている。

HANABUSA DESIGN(ハナブサデザイン)

デザイナー 花房 茂 さん

地元・越谷の魅力をデザインの力で発信している。
地域資源で地域活性化をテーマに活動し、伝統工芸とのコラボレーションによる「籠染灯籠」は経済産業省”The wonder 500 TM”に認定された。また、手掛けた「越谷だるまアート」は、伝統とクリエィティブをライフスタイルの中に溶け込ませたと評判。
昨年、ホテル雅叙園東京で開催された「和のあかり×百段階段」に作品を出展するなと活動の幅を拡げている。

デザインご利用にあたってのご注意

  • デザインは加工せずに、そのままご利用ください。ポスターとしてご利用される場合の印刷サイズの指定はございません。
  • デザインのイメージを損なわないようなご利用にご協力お願いいたします。
  • ポスターは、貼る場所の管理者の許可等をとってから、ご使用ください。

ポスターのダウンロード

DRESSERS(ドレッサーズ)によるデザイン

マチナカ向け

学校向け

公園向け

図書館向け

場所未記入

HANABUSA DESIGN(ハナブサデザイン)によるデザイン

ポスター

ロゴ

お問い合わせ

環境経済部 観光課(第三庁舎4階)

電話:048-967-1325

ファクス:048-963-9175