②【EAST編】
| その①「おもちゃ美術館ってどんなところ?」 | チーフディレクターの笠原さんにいろいろなお話をうかがいました。併設の「Toy Museum Cafe」にもおじゃましました♪ |
| その③「WEST編」 | 「おもちゃ美術館幼稚園」内にあるWESTをレポート! |

こちらは外靴のままご利用できます。一部(赤ちゃん木育ひろば)のみ靴を脱いで入室します。

EASTに入った途端、お部屋の中の全てから【木】を感じました。内装もおもちゃも木でできています。内装には埼玉県産の木材が使われているというこだわりっぷり!
EASTには、4つの遊びエリアがあります。エリアごとに特色があってどのおもちゃに触れようか目移りしてしまいます。色鮮やかだったり淡い色だったりおもちゃの色合いを見ているだけでウキウキしてしまいました。素敵な空間の中で気の向くままにおもちゃを手に取ってみてください。
グッド・トイスクエア

おもちゃコンサルタントが毎年認定する「グッド・トイ」が置かれています。
興味津々のクワイエメンバーに笠原さんから3つのおもちゃの遊び方を教えていただきました。
ベルトのスナップに部品を付けていき鉛筆削り器のようなハンドルを回すと、ぱちぱちと音をたててスナップから部品が外れていきます。外れて部品が飛んでいく様子と外れる時の音がなんとも癖になります。
■「ピクス」
円錐型のシリコンと木の板で組み合わせて遊ぶおもちゃです。シリコンが滑り止めとなって斜めにも木を積み上げられます!無茶な形を可能にするかもしれません。
■「メモリーゲームくも」
素敵なイラストが描かれたプレートですが、イラストがペアになっているので間違い探しや神経衰弱、ひもを通してオーナメントにもなる優れものです。

このエリアの中に埼玉県で活躍するおもちゃ作家さんのコーナーがありました。
中でも心を奪われたのは虫取り遊びのおもちゃです。WESTの「おもちゃのもり」にもありますよ。
つみきひろば
グッド・トイに認定されたつみき専用の遊び場です。並べたり積んだりするスペースが確保されているのはとても嬉しいですね。思う存分つみきを楽しめます。
けん玉・こまひろば

けん玉とこま専用の遊び場です。圧巻のけん玉置き場!こんなにたくさんのけん玉を見たことが無かったです。競技用のけん玉に認定されている「大空」があります。
笠原さんはけん玉のワークショップに以前参加されたとのことで上達した腕前を見せてくれました。アドバイスをいただき持ち方を変えただけで玉が無事着地したメンバーもいました。
色とりどりのこまは実際回してみてください。回ると素敵な色合いだったり、意外なあの形に見えたりでした。
赤ちゃん木育ひろば

こちらは0~2歳児を対象とした遊び場です。安心安全のため外靴を脱いでドアを開けて入ります。
ここでは足の裏からも【木】を感じました。床に使われているのは杉材で柔らかく、冬でも冷たくないそうです。
こちらで目を引いたのは電車型のトンネルです。電車好きだった我が子がもしここに来ていたら電車の中からしばらく出てこなくなったでしょう…。
お部屋に入って左側には授乳室・おむつ替え室がありますので安心です。
※こちらに入室できるのは0~2歳のお子さんと保護者です。3歳以上(ご兄妹含む)のお子さまの入室はできません。
※1時間ごとの予約制で定員がありますので、事前予約がおすすめとのことです。
「EAST」フォトギャラリー

(2026年4月 byクワイエメンバー ゆきだるま、みんと、れこ、fika)



