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越谷市修正地域参画総量指標(mGAP)等調査事業

ページ番号125862です。更新日:2026年10月22日

目的とねらい

 少子高齢化が急速に進み人口減少を迎え、多様化・個人化、情報技術の進歩による価値観が大きく変わる中で、都市の発展や活力ある地域社会の実現はもとより、まちの存在自体の価値が問われることになります。

 越谷市では「まちの価値は、まちにかかわる市民がつくる」ことを基本に、シティプロモーションを推進しています。修正地域参画総量指標(mGAP)は、シティプロモーションの取組を効果的に測るための指標であり、越谷市の住民(定住人口)および越谷市外からの来訪者等(地域外ターゲット人口)のまちとのかかわりが、まちの魅力発信や持続性にどのように関係しているかを調査分析し、次の施策を戦略的に検討し実施していきます。

越谷市修正地域参画総量指標(mGAP)の測定結果「4,566.6」

 修正地域参画総量指標(mGAP)は、越谷市の住民(定住人口)や越谷市外からの来訪者等(地域外ターゲット人口)が、まちの価値を高めるために「かかわりたい意欲」の量を定量化して測定します。具体的には、1.住んでいるまちをすすめたい気持ちの「地域推奨量」、2.住んでいるまちをより良くするためにかかわりたい気持ちの「地域参加量」、3.住んでいるまちのために頑張っている人に感謝したい気持ちの「地域感謝量」からなる、まちとのかかわりで構成されます。この3つの意欲の総量がまちを活性化し、市民の郷土愛の醸成とその波及効果として市外への魅力発信へとつながり、シティプロモーションによる好循環を生むことが期待できます。令和7年度の調査では、11段階評価のアンケート結果と各人口を乗じて算出した結果、4,566.6となりました。

 なお、修正地域参画総量指標(mGAP)は、数値上の目標や達成度合いを求めるものではなく、かかわる人の「今」を的確に捉え、未来に向けてよくしていくための指標といわれています。

”まち”に「かかわりたい気持ち」=「意欲」が”まちの力”になる

越谷市修正地域参画総量指標(mGAP)の測定結果が4,566.6であることを示す計算式

※地域外ターゲット人口について

 修正地域参画総量指標(mGAP)を算出する際に必要となる「関係人口」について、具体的な定義はありません。そのため、越谷市では、令和7年度からオープンデータ等を用いて「地域外ターゲット人口」として算出し、修正地域参画総量指標(mGAP)を測定しています。

 令和7年度調査における越谷市の地域外ターゲット人口は、合計118,041人で、定住人口341,437人(令和8年1月1日現在)の約35%に相当します。

地域外ターゲット人口を算出するための分類とそれぞれの人数を示す表

添付資料

概要や報告書につきましては、以下を参照ください。

概要(PDF:198KB)

報告書(PDF:587KB)

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