こしがや子育てクワイエ市民ライターのみんとです。
今年も、子育てクワイエのメンバーとして「第3回こどもまんなかフェスティバル」に参加させていただきました!
たくさんのお子さん達とご家族が来場して、元気なエネルギーとほのぼのした感動がいっぱいのイベントでした。
フェスティバル全体のレポートではありませんが、ボランティアとして参加した雑感をお伝えします。
(クワイエのフォトブースに来てくれたガーヤちゃん)
地域の「子育て応援」、知ってた?
私がこしがや子育てクワイエ(以下「クワイエ」)に参加するようになって1年半。それまでは「地域」との関わりが薄く、地元の避難訓練とこどもの友達づきあいくらいしか、地域を意識することがありませんでした。
しかし、クワイエに参加するようになって驚いたのは、「子育てを応援したい!」という熱い想いで活動している人達が、越谷にたくさんいること!
お仕事として関わるばかりでなく、こども食堂や親子のふれあい広場、子育ての悩みを相談しやすい場の提供など、ボランティアで精力的に活動している方々もたくさんいて、その情熱と行動力に驚きます。
今回の「こどもまんなかフェスティバル」も、子育てを応援する方々が集まり、あたたかいエネルギーのあふれるイベントでした!
「こども政策課」の静かな情熱
「こどもまんなかフェスティバル」を企画 ・ 運営しているのは、クワイエの担当でもある越谷市「こども政策課」のみなさん。
毎月1回開催されているクワイエのミーティングに、「今年も参加しませんか?」とお話を持ちかけてくださいました。
その後、ほぼ毎回ミーティングで 企画の進捗を伝えてくださり、昨年よりさらにパワーアップするためのアイディアを練り続け、関係各所ときめ細かい調整に励まれる姿から、 フェスティバルにかける静かな情熱がひしひしと伝わってきました。
クワイエで出させていただいた「フォトブース」と「クワイエ記事のパネル」にも細かいサポートを提供してくださり、「フェスティバルを成功させよう!」というこども政策課の熱い想いに呼応して、私達も夜なべしながら準備をがんばりました(笑)
当日は、たくさんのご家族に笑顔でご利用いただき、記念品「ネギカラーのポンポン」もお子さん達が目を輝かせて受け取ってくれ、私達の心まで満たされる思いがしました!
(想像以上に ちびっこに人気だった記念品、ネギカラーのポンポン)
「こどもまんなか度」がアップ!
昨年こども政策課の方がおっしゃっていた言葉で、とても印象的な言葉がありました。
「『こどもまんなかフェスティバル』だから、今は大人が主導でも、少しずつ『こども』が『まんなか』になって運営するイベントに成長させていきたいんです」
今年のフェスティバルでは、それを実感! 運営側として参加しているジュニアリーダー、こども店長、市内の高校・ 大学の生徒さん達が 、昨年以上に「自分達が動かすんだ!」という意識で、自信を持った表情で活躍している姿が印象的でした。
未来の越谷を創るのは、今のこども達。 こんなふうに、こども時代から主体的に「地域」に関わる体験をして育ったら、未来の越谷はより暮らしやすく充実した街になるだろうなと、頼もしく感じました。
「宝物」になる時間を楽しもう
こどもが小さかった時期、私は毎日の生活に必死で、「こどもとの時間を楽しむ」という感覚が少なかったのを思い出します。
でも、こどもにとっては、「家族で楽しんだお出かけ」や「いつもと違う体験」がかけがえのない思い出や経験になって、大人になってからも宝物になったりするんですよね。
大変なこともある子育てですが、「こどもまんなかフェスティバル」のようなイベントを通して、親子の時間を楽しんだり、地域の「子育てを応援したい!」な方々と繋がったりして、限りある「子育て期間」を親子でエンジョイしていただきたいと思います。
大人もこどもも楽しめる「こどもまんなかフェスティバル」、来年も開催されることを楽しみにしています!

(子育てクワイエも、越谷の子育て情報を発信していきます!)
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