更新日:2026年9月15日
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今すぐ緊急避妊薬が必要な方へ
緊急避妊とは、コンドームの破損、経口避妊薬(ピル)の飲み忘れ、避妊のない性交や性暴力などにより、意図しない妊娠の可能性がある場合に妊娠を防止することです。 その主な方法として「緊急避妊薬(アフターピル)」の服用があります。性交から72時間以内に薬を服用する必要があり、時間が経過するほど効果が低下するため、1分でも早い対応が重要です。
1 薬局・ドラッグストアで今すぐ購入する
令和8年2月から一部の薬局やドラッグストアで購入する場合、医師の処方箋がなくても、要指導医薬品として一部の薬局等で直接購入が可能になりました。
緊急避妊薬を販売している店舗一覧は以下厚生労働省のホームページから確認できます。
要指導医薬品である緊急避妊薬の販売が可能な薬局等の一覧(厚生労働省)
*「女性薬剤師の在籍」「プライバシーに配慮した個室・衝立の有無」等も一覧から確認できます。
2 対応可能な医療機関、医師及び薬剤師を探す
緊急避妊を希望する方が、医療機関の選択をする際の参考となるよう、厚生労働省では、緊急避妊にかかる対面診療が可能な産婦人科医療機関等の一覧が掲載されています。また、緊急避妊に係るオンライン診療を実施するための研修を修了した医師の一覧も掲載されております。
オンライン診療に係る緊急避妊薬の調剤が対応可能な薬局及び薬剤師の一覧は以下のとおりです。
オンライン診療に係る緊急避妊薬の調剤が対応可能な薬局及び薬剤師の一覧(厚生労働省)
3 性暴力犯罪被害について
性暴力犯罪被害については以下のページをご覧いただき、相談先等をお調べください。・
4 関連する相談先
性犯罪・性暴力などに関する相談
男女共同参画局HP「性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター(#8891はやくワンストップ)」 (外部サイト)![]()
都道府県の性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター全国共通短縮番号が令和2年10月1日から始まりました。
発信場所から最寄りのワンストップ支援センターにつながります。(埼玉県の場合、下記アイリスホットラインにつながります。)
埼玉県HP「性暴力等犯罪被害者専用電話(アイリスホットライン)」 (外部サイト)![]()
性暴力などの犯罪被害にあった方を支援します。被害にあい、どうしたらよいかわからないなど、不安や悩みを抱えた方などお電話ください。
埼玉県HP「彩の国犯罪被害者ワンストップ支援センター」 (外部サイト)![]()
彩の国犯罪被害者ワンストップ支援センターは、犯罪被害に遭われた方やそのご家族等からのご相談に応じ、必要とする情報や支援を総合的に提供するため、埼玉県、埼玉県警察、公益社団法人埼玉犯罪被害者援助センターが一体となってワンストップ支援をしています。
埼玉県警察HP「性犯罪被害相談電話全国共通番号(#8103(ハートさん)」 (外部サイト)![]()
性犯罪の被害にあわれた方の専用電話を開設しています。あなたの心に寄り添う相談電話です。一人で悩まずに、まずはご相談ください。
思いがけない妊娠に関する相談
埼玉県では、思いがけない妊娠に悩む方が、相談支援を受けられるように、電話やメールで相談に応じる「にんしんSOS埼玉」を平成30年7月1日に開設しました。不安や悩みはひとりで抱え込まず、お気軽に相談ください。相談無料、匿名で相談していただくことができます。
このページに関するお問い合わせ
保健医療部 地域医療課(東越谷十丁目31番地(保健センター2階))
電話:048-972-4777
ファクス:048-972-6244


