更新日:2026年3月31日
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防災気象情報と避難情報等について
【令和8年3月更新】令和8年5月下旬頃から防災気象情報が大きく変わります!
※気象庁による防災気象情報の警戒レベル相当情報が発表されたとしても、必ずしも同時刻に同じレベルの避難情報が発令されるものではありません。
避難情報等
住民の皆さんが災害発生の危険度を直感的に理解し、的確な避難行動がとれるよう、避難情報を5段階の警戒レベルを用いて出される情報です。
警戒レベル1・2は、気象庁が発表し、警戒レベル3・4・5は市が発令します。また、必ずしも警戒レベル1から順番に発令されるわけではありません。
警戒レベル3(高齢者等避難)や警戒レベル4(避難指示)が発令されたら、落ち着いて避難行動をとりましょう。
「避難」とは「難」を「避」けることです。安全な場所にいる人は、避難所等に行かず屋内で安全を確保することも避難行動の一つです。

※1 警戒レベル5(緊急安全確保)は、すでに安全な避難ができず、命が危険な状況です。また、必ずしも発令される情報ではありません。警戒レベル4避難指示までに、自らの判断で危険な場所から避難してください。
※2 警戒レベル3(高齢者等避難)は、高齢者や障がいのある人、妊産婦、乳幼児連れの人など、避難に時間がかかる人は避難を開始するタイミングです。それ以外の人も、必要に応じ普段の行動を見合わせ始めたり、避難の準備をしたり、危険を感じたら自主的に避難するタイミングです。
防災気象情報(気象庁発信)
大雨などの災害リスクが高まるときに、気象庁によって「警報」などの防災気象情報が発信されます。
令和8年5月下旬頃より、新たな防災気象情報の運用が開始されます!
河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮の警報などを、避難行動に対応した5段階の警戒レベルと整合させ、災害発生の危険度に応じたレベルの数字を名称に含め、発表されるようになります。
また、警戒レベル5に相当する河川氾濫の特別警報や警戒レベル4に相当する危険警報も新たに開始されるなど、現行の大雨警報・注意報などが大きく変わります。
現在の防災気象情報と新しい防災気象情報の比較

警戒レベル3相当の『警報』や警戒レベル4相当の『危険警報』が発表されたら、市からの避難指示等を十分に留意いただくとともに、大雨で危険度が高まった地域が地図で表示される「キキクル」や河川の水位情報を参照して、危険な場所にいる方は早めの避難を心がけてください。
参考ページ
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