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越谷市 Koshigaya City

更新日:2006年9月26日

ページ番号は6409です。

危険物豆知識

これから次第に寒くなり、暖房のための燃料を購入する機会も増えてくると思います。そこで一般家庭にも馴染みの深い危険物である灯油の貯蔵についてお話していこうと思います。また、最近ではガスに関する事故も話題になっています。ガス器具の安全な取扱い方法についても説明していこうと思います。
 
●一般家庭の危険物の貯蔵について
ガソリン、灯油、軽油などは消防法上の危険物に該当していて、それぞれ指定数量が定められています。 この指定数量以上を貯蔵及び取扱いする時は、越谷市の場合、市長の許可が必要となります。一般家庭の場合、この指定数量以上の危険物を貯蔵・取扱いすることはなかなかないとは思いますが、指定数量の2分の1以上指定数量未満の量の危険物を貯蔵・取扱いする時には、越谷市火災予防条例に基づき、越谷市消防長に届出をしなければなりません。例えば灯油の指定数量は1,000リットルですが、この1,000リットルの2分の1、つまり500リットル以上1,000リットル未満の灯油を保管するときには、条例に基づいた届出を出さなければなりません。20リットルポリタンクで考えると25缶以上50缶未満となります。ちなみにガソリンの指定数量は200リットルとなっています。

●ガス機器の使用中は換気に十分注意しましょう。
 ガスが燃えるには新鮮な空気が必要です。ガスコンロを1時間使用した場合、ドラム缶38本分の空気が必要となります。換気が不十分だとガス機器が不完全燃焼を起こし、一酸化炭素中毒の原因になることがあります。

●ガス栓、接続具(ソケット等)は正しく接続しましょう。
  ガス栓と接続具(ソケット等)、ガス機器は取扱説明書をよく読んで正しく接続してください。無理な接続はガス漏れ、火災などの原因となり危険です。またゴム管は定期的に点検し、2〜3年を目安に取り替えましょう。固くなっているものやひび割れ、全体的に白っぽくなっているものは必ず交換してください。

このページに関するお問い合わせ

消防局 予防課(大沢二丁目10番15号(消防本庁舎))
電話:048-974-0103
ファックス:048-974-0430

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