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伝統工芸の技術から生まれた新たな製品について

更新日:2021年7月14日

伝統的な技術を活用し、全国そして海外へ進出した逸品を紹介します

株式会社柿沼人形

ひな人形には、胴体に何枚もの布を重ねて着せる「衣裳着(いしょうぎ)」と、型抜きした土台に布を貼り付けていく「木目込(きめこ)み」の技法があります。
柿沼人形では「木目込み」の技法を応用し、様々な新商品を開発しており、「招き猫」は平成28年、経済産業省のThe Wonder 500TMに選ばれています。

越谷市新越谷1-21-11
電話:048-964-7877

有限会社朝比奈

甲冑に施される技法の一つに、小札板(こざねいた)を革ひもや色鮮やかな糸で結び合わせて組み上げる「(おど)し」があります。
朝比奈では「威し」の技法をスマートフォンケースに応用し、「サムライフォンカバー」を開発、平成28年に埼玉県の伝統工芸品等新製品開発コンテストIMPACT SAITAMA(いんぱくとさいたま)で最優秀賞に選ばれました。

越谷市新川町1-52
電話:048-987-9144

株式会社大越忠製作所

兜は戦国武将を象徴するものの一つで、特徴的な前立てなど甲冑の中で特に人気の部位です。
大越忠製作所は五月人形の甲冑作りの技術を活かし、ワインや日本酒などのボトルに被せる兜を「サムライボトル兜」として商品化。平成28年にIMPACT SAITAMAの優秀賞を受賞しました。

越谷市神明町1-39-2
電話:048-962-1166

有限会社栗原木工所

漆塗りなどの鏡のようにものが映る塗装は、その製品を一段と美しく見せる技術です。
栗原木工所は、一点の曇りもない「かつてない鏡面塗装」(登録商標済)という塗りの技術を確立。また、「K.TURA(けーとぅーら)」というオリジナルブランドを立ち上げ、鏡面塗装を施した新たな製品開発に取り組んでいます。

さいたま市岩槻区釣上新田214-3
電話:048-791-4450

お問い合わせ

環境経済部 経済振興課 地域産業推進室(東越谷一丁目5番6号(産業雇用支援センター内))
電話:048-967-4680 ファクス:048-967-4690

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