更新日:2026年4月22日
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「北斗の拳 越谷だるま」を市役所で展示中!
©武論尊・原哲夫/コアミックス 1983
越谷ロータリークラブ様より、創立65周年記念事業として製作された「北斗の拳 越谷だるま」が越谷市に寄贈されました。
「北斗の拳 越谷だるま」は、市内デザイナーがデザインした「ケンシロウ」「ラオウ」「トキ」「ジャギ」の北斗四兄弟のだるまに、越谷だるまの職人がひげを描き、さらに「北斗の拳」の作画を担当されている原哲夫氏ご自身が四兄弟の顔を描き入れた作品です。
市民の皆様に広くご覧いただくため、特別展示いたします。この機会にぜひ、伝統工芸と世界的人気漫画が融合した唯一無二の作品をご覧ください。
展示概要
期間
令和8年4月21日(火曜)から令和8年5月10日(日曜)まで
場所
越谷市役所エントランス棟1階 みんなのひろば
エントランス棟の開館時間
平日 午前8時30分から午後9時まで
土曜・日曜・祝日 午前9時から午後9時まで
「北斗の拳 越谷だるま」について
「北斗の拳 越谷だるま」は、越谷ロータリークラブ様が、伝統的手工芸品である「越谷だるま」の認知度向上と、越谷市の魅力発信を目的として製作・寄贈されたものです。
本事業の実現にあたり、以下の皆様にご協力をいただきました。
- 原哲夫氏(漫画「北斗の拳」作画)
- 株式会社コアミックス(「北斗の拳」版権元)
- 有限会社島田達磨総業(越谷だるま製造元)
- ハナブサデザイン(「北斗の拳 越谷だるま」デザイン企画・作成)
越谷だるまについて
江戸時代の中期(一説には1713年頃)、間久里の「だる吉」という人形師が、従来あった「起きあがり小法師」という玩具に、中国禅僧の祖「達磨大師」が座禅を組んだ姿を描いたのが始まりといわれています。
だるまは、古くは子供の疱瘡や疫病除けのまじないでしたが、次第に五穀豊穣、商売繁盛、開運などの縁起物として、庶民の人気を集め、長く親しまれてきました。
越谷だるまは、川崎大師や柴又帝釈天など、関東を中心に全国各地へ届けられています。
縁起物として、一般的な赤いだるまをはじめ、紅白だるまや五色だるま(紫、白、赤、黄、緑)などがつくられています。
各事業所や市内の各種イベント、東武スカイツリーライン「越谷駅」東口高架下の観光物産拠点施設「ガーヤちゃんの蔵屋敷」などで購入できます。

市役所へのアクセス・駐車場
市役所へのアクセス方法や、駐車場の利用などについては下記のページをご覧ください。
※市役所駐車場は、窓口等に用件のある方以外は有料となります。
このページに関するお問い合わせ
環境経済部 経済振興課 地域産業推進室(第三庁舎4階)
電話:048-967-4680
ファクス:048-963-9175


