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栄養成分表示を活用しよう

更新日:2022年5月13日

一般向けの加工食品等には「栄養成分表示」という健康に役立つ情報の表示が義務化されています。
知らなかった、見ていなかったという方は、ぜひ「栄養成分表示」を見て上手に食品を選び、健康づくりにお役立てください。

栄養成分表示とは

「栄養成分表示」とは、食品にどのような栄養成分がどのくらい含まれるのかを一目でわかるようにしたものです。
表示に一定のルール「食品表示基準」を設け、消費者に正しい情報を提供することを目的としています。

栄養成分表示の活用方法

自分に必要な栄養量の過不足を知る目安になります。
自分に必要なエネルギー(カロリー)や栄養素を知り、摂り過ぎや不足のないよう工夫しましょう。

【工夫例】

〇「最近太ってきた」「適正体重より体重が多い」という方

いつも食べている食品の栄養成分が、あなたに必要な量より多い可能性があります。

・いつもの主食(ご飯やパン・麺類)を少し減らす

・いつもの主菜の種類を変える(揚げ物を焼き物にする、肉類を豆類にする、など)

など、工夫をして栄養素の摂りすぎを防ぎましょう。

〇「最近体重が減り過ぎて体力がない」「適正体重より体重が少ない」という方

必要な栄養素が足りない可能性があります。

毎日追加できる食品をいくつか見つけて、熱量やたんぱく質を補給しましょう。

※主食・主菜・副菜をそろえた食事を基本に、栄養量の過不足を調整しましょう。

栄養成分表示の落とし穴

「表示されている栄養成分」と「これから食べる栄養量」は必ず同じとは限りません。
表示の単位が「1包装あたり」「100gあたり」「1本あたり」など様々な表示がされています。
食べる量に合わせて、栄養成分表示を確認しましょう。

【例1】「表示の単位は100ml」「100mlあたり45kcal」「内容量500ml」の飲料の熱量(エネルギー量)の見方

〇内容量500mlを全て飲む→500ml/100ml=5(表示の5倍量をとる)
(計算)45kcal×5=225kcal

〇内容量の半分(250ml)を飲む→250ml/100ml=2.5(表示の2.5倍量をとる)
(計算)45kcal×2.5=112.5kcal

※225kcalは、ご飯1杯強(130g~140g)の熱量と同じです。

【例2】「表示の単位は100g」「100gあたり554kcal」「内容量50g」のスナック菓子の熱量(エネルギー量)の求め方

〇内容量50gを全て食べる→50g/100g=1/2(表示の1/2量をとる)
(計算)554kcal×1/2=277kcal

〇内容量の半分(25g)を食べる→25g/100g=1/4(表示の1/4量をとる)
(計算)554kcal×1/4=138.5kcal

※277kcalは、ハンバーグ(牛豚合挽)1個(約130g)と同じ熱量です。

【例3】「表示の単位は1本(25g)」「1本の食塩相当量0.4g」「内容量6本」のウインナーの食塩相当量の見方

〇内容量6本(150g)を全て食べる→6本/1本=6(表示の6倍量をとる)
(計算)0.4g×6=2.4g

〇内容量半分の3本(75g)を食べる→3本/1本=3(表示の3倍量をとる)
(計算)0.4g×3=1.2g

※食塩相当量2.4gは、成人男性の1日の目標量の1/3弱で、食事1回分に近い量です。

※日本人の「食塩相当量」目標量は、成人男性7.5g、成人女性6.5gです。(日本人の食事摂取基準2020年版より)

栄養成分表示を検討されている事業者の方へ

食品表示法の施行に基づき、原則として、消費者向けの加工食品等への栄養成分表示が義務つけられました。詳細は下記をご参照ください。

お問い合わせ

保健医療部 保健所 生活衛生課(食品・環境・薬事)(東越谷十丁目31番地(保健所内))
電話:048-973-7533 ファクス:048-973-7536

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