更新日:2026年9月11日
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大雨による床下浸水等の被害にあわれた方へ
令和8年9月8日の大雨による床下浸水等の被害にあわれた方へ
この度の大雨による水害に際し、心よりお見舞い申し上げます。
浸水被害を受けられた方で、ご自宅の床下消毒を希望される方は、以下を必ずご確認いただいた上で消毒希望の申し出をお願いします。
なお、今回の大雨による床下消毒の受付は、令和8年9月25日(金曜日)午後5時15分までになります。
床下消毒の必要性について
厚生労働省は、床下や庭等、屋外の感染症予防のためには、清掃と乾燥が最も重要であり、床下消毒は原則不要としています。コレラや赤痢などが蔓延した時代とは違い、現在は床下浸水に係る感染症を過度に心配する必要はありません。
また、消毒液を床下に散布した場合、しばらくの間、刺激臭が発生し、生活に影響を及ぼす可能性もあります。生活衛生課においても、厚生労働省と同様に床下消毒を推奨しておりませんが、これらの事情を踏まえても床下消毒を希望される場合は次の注意事項をご一読ください。
床下消毒の注意事項について
生活衛生課では、災害により床上・床下浸水の被害が生じたご自宅(事業所等を除く)について、ご希望に応じて床下消毒を無償で実施しています。消毒の実施に際して、次の注意事項をご確認下さい。
- 消毒液を床下に散布した場合、しばらくの間『刺激臭』が発生し、生活に影響を及ぼす可能性もあります。特に小さなお子さんがいるご家庭やペットを飼っている場合は注意が必要です。
- 消毒の対象は、個人での対応が難しい床下の消毒作業のみとしています。床の上、庭、道路につきましては消毒を実施しておりませんのでご了承ください。
- 消毒作業は、建物基礎の通気口や床下点検口から噴霧器のノズルを差し込んで行うため、床下全面の消毒はお約束できません。
- 消毒液は、乾燥・清掃が不十分な状態だと効果が低下するため、1か月程度の期間をおいてから実施します。
床上浸水への対処について
床上浸水した場合は、床や家具を水拭きなどして汚れを取り除いた後、良く乾かしてください。汚水などが気になる場合は、市販の消毒用アルコールや逆性石鹸液(薬局、ホームセンターなどで販売している)を薄めて拭くなどして消毒してください。
消毒薬使用の際の注意について
- 消毒薬は、使用上の注意をよく読んだ上で使用してください。
- 消毒薬は、希釈したあと保存はできませんので、使用する直前に希釈をしてください。
- 希釈後の消毒液をペットボトルで保管した場合、誤って飲んでしまう事故につながることがあります。
消毒希望の申し出方法
床下消毒を希望される場合は、次の電子申請窓口または生活衛生課までご連絡ください。消毒実施日については、受付締め切り後、調整のうえ順次ご連絡する予定です。
- 電子申請窓口
- 越谷市保健所生活衛生課 環境衛生・薬事担当(電話:048-973-7532)
受付締め切り:令和8年9月25日(金曜日)午後5時15分まで
このページに関するお問い合わせ
保健医療部 生活衛生課 環境衛生・薬事担当(東越谷十丁目31番地(保健所内))
電話:048-973-7532
ファクス:048-973-7536
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