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猫の飼い主のルールとマナーについて

更新日:2020年10月1日

猫の飼い主の皆さんへ

 猫は、犬と同じく古くから人間と生活を共にしてきたパートナーです。
 かつては、大事な穀物や書物をネズミなどの害獣から守るハンターとしての役割が中心でしたが、今では生活に潤いをもたらす伴侶動物としての役割が中心となっています。
 そうした変化などにより、猫の飼い主に求められるルールやマナーも時代とともに変化してきています。
 猫を飼っている方は、猫と人とが共に安心して快適に暮らせるように、今の時代に則したルールとマナーを守りましょう。

ルールとマナーについて

(1) 屋内での飼育

 猫にとって屋外は、感染症や交通事故などの危険でいっぱいです。
 また、住宅密集地での屋外飼育は、糞尿や夜鳴き、爪とぎ等を原因としたご近所トラブルを引き起こすことがあります。
 猫が好きな人、猫が苦手な人、そして猫自身がストレスなく暮らせるように、猫の屋内飼育に努めましょう。

 詳しくは、こちらのページもご参照ください。 

(2) 繁殖制限の実施

 猫は、交尾すればほぼ確実に妊娠するという非常に繁殖力の高い動物です。
 1組のオスとメスを放っておくと、数年で数十匹、数百匹にまで増えてしまうことがあります。
 生まれてくる子猫の命に責任が持てない場合は、不妊手術、去勢手術、雌雄の分別飼育など、繁殖を制限する措置を実施しましょう。
 『屋内で1匹の猫を飼育しているだけだから大丈夫』と思っていても、発情期にパートナーを求めて脱走してしまうことがあるため注意が必要です。

(3) 所有者の明示

 飼い猫に所有者の明示を行うことは、盗難を防止するとともに、迷子になった猫や非常災害時に見失った飼い猫の発見を容易にする効果があります。
 所有者明示の方法としては、首輪、名札、マイクロチップ、入れ墨などの方法があります。
 猫の首輪は、何かに引っかかったときに首が締まらないよう簡単に外れる構造になっていることが多いため、可能な限りマイクロチップなど脱落のおそれが低い器具を併用するようにしましょう。

 マイクロチップについての詳細は、下のページもご参照ください。

啓発物について

 越谷市保健所では、猫の飼い主に向けたルールやマナーの啓発物を作成しています。

猫の飼い方に関するチラシ

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お問い合わせ

保健医療部 保健所 生活衛生課(総務・動物)(東越谷十丁目31番地(保健所内))
電話:048-973-7532 ファクス:048-973-7536

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