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【国保】課税の対象となるのはいつの所得ですか?

更新日:2017年4月28日

質問私は平成28年12月に退職し、平成29年12月末日に社会保険の任意継続をやめて、平成30年1月から国民健康保険に加入しました。その後2月に納税通知書が届きましたが、平成29年中はほとんど所得がないのに税額が高いと思うのですが?

お答えします

国民健康保険税は前年中の所得を基に算定します。平成29年12月末日で社会保険が切れていますので、平成30年1月から国民健康保険の被保険者となり、平成30年1月分より国民健康保険税が課税されます。
平成30年2月にお送りした納税通知書は、平成30年1月から3月の3か月分(納期は9期、10期)の税額となります。平成30年1月から3月は年度では平成29年度となりますので保険税算定の基礎になるのは平成28年中の所得ということになります。よって、平成29年中に所得がなくても、平成28年中に所得があるため、それに対して課税されます。

※年:1月から12月/年度:4月から3月

お問い合わせ

保健医療部 国民健康保険課 保険担当(第二庁舎1階)
電話:048-963-9146 ファクス:048-963-9199

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