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更生保護:立ち直りを支える地域のしくみ

更新日:2021年7月27日

更生保護とは


更生保護とは、犯罪をした人や非行のある少年を社会の中で適切に処遇することにより、その再犯を防ぎ、非行をなくし、これらの人たちが自立し改善更生することを助けることで、社会を保護し、個人と公共の福祉を増進しようとする活動です。
社会の中での立ち直りを助けるためには、地域の方々から、更生保護に対する理解と協力を得ることが必要不可欠です。これは犯罪や非行のない誰もが暮らしやすい社会づくりを目指すことにもつながります。
地域社会の一人ひとりが手と手を結び、心と心を通わせる更生保護のネットワークは、皆さんの温かいまなざしから始まります。

更生保護を支える民間ボランティア

保護司

保護司は、法務大臣が委嘱する更生保護のボランティアで、犯罪や非行をした人たちが再び罪を犯すことのないようその立ち直りを助けるとともに、犯罪予防のための世論の啓発に取り組むなど、安全・安心な地域社会づくりのために活動しています。
保護司のことを定める法律に「保護司法」があり、全国の保護司の定数は52,500人と定められています。

越谷地区保護司会越谷支部

会員数 71名(定員73名)
所在地 埼玉県越谷市越ヶ谷4-1-1 越谷市中央市民会館4階第5相談室
連絡先 048-967-1671(越谷地区更生保護サポートセンター)
主な活動
 ・さいたま保護観察所主任保護観察官による定期駐在及び処遇会議
 ・社会を明るくする運動普及啓発活動
 ・研修会(年6回程度)
 ・市民まつりにおける普及啓発活動
 ・保護司活動広報誌「よつば」年2回発行
 ・薬物乱用防止啓発活動
 ・地域安全推進活動及び暴力排除推進啓発活動

更生保護女性会

犯罪や非行のない明るい地域社会の実現に寄与することを目的として、地域の犯罪予防活動と犯罪をした人や非行のある少年の更生支援活動を行う女性ボランティア団体です。家庭や非行問題を地域住民と考えるミニ集会の実施、子育て支援地域活動、保護観察対象者の社会貢献活動・社会参加活動への協力、更生保護施設・矯正施設の訪問など多様な活動を展開しています。

越谷地区更生保護女性会

会員数 238名
主な活動
 ・社会を明るくする運動啓発活動
 ・愛の募金活動
 ・研修会
 ・市民まつりにおける普及啓発活動
 ・地区コミ協事業への参加
 ・青少年健全育成事業への参加
 ・機関紙「芽生え」発行

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お問い合わせ

福祉部 福祉総務課(第三庁舎2階)
電話:048-963-9320 ファクス:048-963-9174

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〒343-8501
埼玉県越谷市越ヶ谷四丁目2番1号

電話:048-964-2111(代表) FAX:048-965-6433

開庁時間:開庁日の午前8時30分〜午後5時15分

法人番号:6000020112224

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