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がん対策の推進について

更新日:2019年9月25日

誰でもなる可能性があります。

 現在日本人は、一生のうち2人に1人は何らかのがんにかかると言われています。がんは全ての人にとって身近な病気です。
 越谷市では国が定める「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」に基づき、胃がん検診、大腸がん検診、肺がん検診、子宮頸がん検診、乳がん検診を実施しています。この他に、前立腺がん検診、口腔がん検診を実施しています。

がんで命を落とさないために

1)検診を受けましょう

定期的にがん検診を受けましょう。
検診ですべてのがんが見つかるとは限りませんが、生活習慣を見直し、がん検診を定期的に受けることが重要です。

2)早めの受診を

いつもと違うと感じたら、早めに医療機関を受診しましょう。
がんは早期では症状のない場合もありますが、おかしいと感じたらすぐに医療機関を受診しましょう。

越谷市がん対策推進条例について

越谷市では、市や医療関係者、市民などが一体となってがん対策に関する取組を推進し、市民が互いに支え合い、安心して暮らすことのできる地域社会の実現に寄与することを目的として、越谷市がん対策推進条例を制定しています。

がん対策施策報告について

越谷市がん対策推進条例第16条第1項において、この条例に定める施策に関し、毎年1回、市議会に報告するものとしています。

がんに関する情報

国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報サービスのページでは、治療・診断に関すること、生活や支援制度の関すること、統計データ等の資料、医療機関の検索等様々ながんに関する情報を掲載しています。

がんの医療

越谷市内では、「地域がん診療連携拠点病院」(国指定)1か所及び「埼玉県がん診療指定病院」(県指定)1か所が指定されています。
地域がん診療連携拠点病院等は、専門的ながん医療の提供、地域のがん診療の連携協力体制の構築、がん患者に対する相談支援及び情報提供を行う病院として指定された病院です。
・地域がん診療連携拠点病院
獨協医科大学埼玉医療センター
・埼玉県がん診療指定病院
越谷市立病院

緩和ケア

がん医療における緩和ケアとは、がんに伴う体と心の痛みを和らげ、生活やその人らしさを大切にする考え方です。終末期だけでなく、がんと診断された時から治療と同時に行われることが必要とされています。
がん患者さんや家族は、がんと診断されたとき、治療の経過、あるいは再発や転移がわかったときなどのさまざまな場面でつらさやストレスを感じます。
緩和ケアでは患者さんと家族が自分らしく過ごせるように、医学的な側面に限らず、いろいろな場面で幅広い対応をしていきます。がんと診断されたときや治療中、あるいは治療後でも、痛みや気持ちのつらさや不安があるときには、いつでも、担当医や看護師 、相談支援センターに緩和ケアについて御相談ください。

がん相談支援センター

がん相談支援センターは、がんのことやがん治療について知りたい、今後の療養や生活のことが心配など、がん医療に関わる質問や相談にお答えしてます。
患者さんやご家族のほか地域のかたなど、どなたでも無料で相談できます。また、他の病院に通院してる方からの相談もお受けしています。

地域の療養情報

がんと診断された時、治療を受ける時に役立つ情報について、埼玉県が冊子にまとめています。

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お問い合わせ

保健医療部 市民健康課(東大沢一丁目12番地1(保健センター内))
電話:048-978-3511 ファクス:048-979-0137

保健医療部 地域医療課(東大沢一丁目12番地1(保健センター内))
電話:048-973-5625 ファクス:048-979-0137

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〒343-8501
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電話:048-964-2111(代表) FAX:048-965-6433

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