更新日:2026年3月26日
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令和7年度3学期の越谷市の道徳教育の充実や振興について
令和7年度3学期の越谷市の道徳教育の充実や振興について
令和7年度3学期の越谷市の道徳教育の充実や振興について
越谷市では、道徳教育を振興するため、越谷市道徳教育振興会議を平成3年度に設置し、「やさしいと いわれる越谷(まち)に 思いやり」をキャッチフレーズとして取り組み、令和7年度で35年目を迎えました。未来を切り拓く子供達が、思いやりあふれた越谷で、自分のもつ可能性を発揮できるよう、学校・家庭・地域社会の連携のもとに道徳教育の充実・振興のための提言をさせていただいております。
令和8年2月13日(金曜日)には、令和7年度越谷市道徳教育実践発表会を中央市民会館劇場で開催し、学校教職員や保護者等、約110名の方に御参会いただきました。実践発表会では、社会に貢献し、他の模範となる活動を行っている4団体を「やさしさ賞」として表彰したほか、道徳教育推進園・校の3団体による実践発表を行い、推進園・校による研究内容の普及や啓発に努めました。
そして、大学の先生をお招きし、御講演をいただきました。こどもたちの豊かな心を育む道徳教育と題して、こどもの心へのアプローチについて、保護者等の方々にも分かりやすくお話をしていただきました。参会者が学校種や教師と保護者等の枠組を超え、お互いの考えを伝え合うこともできた、大変貴重な時間となりました。
本事業は来年度も、学校や家庭、地域社会の連携の下、「やさしいと いわれる越谷(まち)に 思いやり」をキャッチフレーズに、道徳教育の振興に努めてまいります。今年度の越谷市道徳教育振興会議の活動に多くの御理解や御協力をいただき、ありがとうございました。
第15回越谷市道徳調査結果について
越谷市道徳教育振興会議では、学校における道徳教育を推進し、家庭・地域社会の教育力の向上を図るために、隔年で子供の意識や保護者の願いにかかわる調査である、「越谷市道徳調査」を隔年で実施しております。第15回となった今回の調査結果は、令和7年度越谷市道徳教育実践発表会にて発表させていただきました。
今回の調査では、児童生徒の課題として「善悪の判断、自律、自由と責任」と「公正、公平、社会正義」の項目において、「大切であると分かっているが、できていない」割合が高いということが分かりました。
こどもたちには、他者とともに活動や体験を行い、「やさしさ」を学ぶ場面が必要であると感じました。今後も、学校・家庭・地域社会が連携して、子供が豊かな心をはぐくむ場面を意図的・計画的に設定していきます。


このページに関するお問い合わせ
学校教育部 指導課 教育指導担当 電話 048-963-9292 FAX 048-965-5954


