更新日:2026年10月13日
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令和8年度人権講演会を開催します!
令和8年度人権講演会を開催します!!
人権講演会は、様々な人権問題に対する正しい理解と認識を深めるため、毎年開催しています。
今年は新潟産業大学経済学部特任教授で翻訳家の「蓮池薫(はすいけかおる)」さんをお招きします。
日時:令和9年1月26日(火曜日)午後1時30分から午後4時まで
会場:越谷コミュニティセンター・小ホール
入場料:無料
※事前申し込みは不要です。当日、会場に直接お越しください。
※定員(490名)を超えた場合は、入場できないことがあります。
※手話通訳、要約筆記があります。
講演会
午後1時40分から、「夢と絆を求めて~翻弄された運命を辿った24年~」と題して、実際に拉致にあった時の状況、24年間、北朝鮮での生活を余儀なくされ、日本に戻れないという事実と向き合い、朝鮮人として生き抜いてきた貴重な体験、人生の夢・家族の絆・命以外のすべてを奪われたという現実から、拉致問題の経緯、現在の状況などについて、ご講演いただきます。

【講師プロフィール】
1957年新潟生まれ。中央大学法学部3年在学時に拉致され、24年間、北朝鮮での生活を余儀なくされる。帰国後、市役所勤務を経て、新潟産業大学で嘱託職員、兼非常勤講師として勤務するかたわら、中央大学に復学。2005年に初訳書『孤将』を刊行。現在、新潟産業大学経済学部特任教授として、韓国語、韓国文化などを教える。
訳書に『私たちの幸せな時間』『ハル哲学する犬』など多数。著書『半島へ、ふたたび』で新潮文芸振興会主催の新潮ドキュメント賞を受賞。2025年5月には、岩波新書『日本人拉致』を刊行
令和8年度人権講演会のチラシはこちら(PDF:1,060KB)

映画上映
講演会終了後に、人権啓発映画「見上げれば」を上映します。
「引きこもり」の背景や現状は人それぞれですが、長期化すると社会や人に対する恐怖心が強まり、本人や家族の人生に深刻な影響を与え、家族だけで抱え込むという現実があります。
この作品は、できるだけ早い段階で適切な支援につながることの重要性、信頼できる他者とのつながりや、寄り添ってくれる人のいる「居場所」が回復のきっかけとなることを伝え、どのよう状況の人にも寄り添い合い、誰もが支え合える社会の実現を目指すことを目的に制作されています。
講演会と合わせてぜひご覧ください。


このページに関するお問い合わせ
教育総務部 生涯学習課(第三庁舎3階)
電話:048-963-9283
ファクス:048-965-5954


