更新日:2026年5月1日
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東埼玉資源環境組合第一工場ごみ処理施設プラント更新事業に係る環境影響評価準備書について
市では、ごみの減量・資源化を推進するためごみ処理基本計画の改正、及び生活排水対策のため生活排水処理基本計画の策定を進めています。このたび、計画の案がまとまりましたので、ご意見を募集します。
経緯
東埼玉資源環境組合が設置している第一工場ごみ処理施設及び第二工場ごみ処理施設は、埼玉県東南部地域5市1町(越谷市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、松伏町)から排出される可燃ごみの処理を担ってきました。そのうち、第一工場については、平成7年度に稼働し老朽化が進行していたことから、第一工場ごみ処理施設長寿命化総合計画を策定し、延命化目標年度を令和15年度とし、平成28年度から令和元年度の4年間で基幹的設備改良工事を行い、施設の安定稼働に向けた整備を実施しました。令和16年度以降も安全かつ安定的なごみ処理を行うためには施設の更新が必要となることから、第一工場ごみ処理施設プラント更新事業として、令和9年度からの工事に向けて整備内容の検討を進めるとともに、事業が周辺に与える環境への影響を予測・評価していく、環境影響評価手続きを進めています。
環境影響評価とは
環境影響評価は、大規模な開発事業の実施が環境に及ぼす影響を調査・予測・評価し、これを公表するとともに、地域の皆様や環境の専門家からのご意見を聴き、それらを踏まえて環境の保全の観点からよりよい事業計画を作り上げていく制度です。埼玉県環境影響評価条例に基づき、1日あたりの処理能力200t以上の廃棄物処理施設の場合に環境影響評価が必要になります。
縦覧・説明会
埼玉県環境影響評価条例に基づき、「環境影響評価準備書」の縦覧及び説明会を行います。縦覧及び説明会は、第一工場ごみ処理施設の周囲3キロメートル以内の地域に位置する越谷市、吉川市、松伏町で実施します。また、環境の保全の見地からご意見がある方は、下記のリンクより、準備書に対する意見書を提出いただくか、説明会への参加をお願いします。
このページに関するお問い合わせ
東埼玉資源環境組合 第一工場業務課 プラント更新推進室 電話:048-967-5529


