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セアカゴケグモにご注意ください

更新日:2018年10月11日

特定外来生物(※)の毒グモ「セアカゴケグモ」は、オーストラリア原産で、本来日本には生息しないクモですが、国内でも各地で確認されています。県内では平成26年7月に川越市で発見され、以降三郷市や春日部市、久喜市などで発見されており、平成30年10月には春日部市の武里団地(春日部市大枝地内)で生体14匹と卵のう5個が発見されました。これまで県内で10例確認されていますが、越谷市内での発見例はまだありまん。排水溝や駐輪場、県外から納品された自動車、機械部品の箱などから発見されており、市内にも生息をしている可能性がありますので、発見した際には素手で触らないようご注意ください。


セアカゴケグモ

セアカゴケグモを見つけたら

・セアカゴケグモは、日当たりの良い暖かい場所で、地面や人工物のくぼみや穴、裏側、すき間に巣を作ります。(例、プランターの底、室外機の裏など)
・セアカゴケグモを見つけても、素手で捕まえたり、触ったりせず、環境政策課(963-9183)までご連絡ください。
・駆除をするには、家庭用殺虫剤(ピレスロイド系)を用いる、熱湯をかける、靴で踏み潰す等の物理的方法などがあります。

咬まれてしまったら

・ゴケグモは攻撃性はありませんが、触ると咬まれることがあります。
・咬まれた時は、すみやかに医療機関を受診してください。

セアカゴケグモとは

原産地 オーストラリア
国内での発見地 近畿・東海地方で特に多いが、関東地方でも発見されています。
特徴 成熟したメスの体長は約0.7〜1センチ。全体が光沢のある黒色で、腹部の背面に目立った赤色の縦条があります。

※特定外来生物とは

外来生物による生態系、人の生命・身体、農林水産業への被害の防止を目的に、外来生物法では特定外来生物を指定し、これらの生きた個体を持ち運んだり、飼育したりすることを禁止しています。セアカゴケグモは、人の生命または身体に関わる被害があることから、特定外来生物に指定されています。

このコンテンツは、環境省外来生物対策室製作パンフレット「セアカゴケグモ・ハイイロゴケグモにご注意ください!」を参考に作成しました。

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お問い合わせ

環境経済部 環境政策課
電話:048-963-9183 ファクス:048-963-9175

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