更新日:2026年2月9日
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「えせ同和行為」を排除しましょう
本市を含む埼葛市町では、毎年4月を「埼葛えせ同和行為対策強化月間」と定め、部落差別の正しい理解の妨げとなっている「えせ同和行為」の排除を呼び掛けています。
えせ同和行為とは
部落差別の解消を口実に、個人、企業、行政機関などに対して「図書等物品購入の強要」や「寄付金・賛助金の強要」など、不法・不当な行為や要求をすることをいいます。このような行為は、不法・不当な要求を受けた人が被害に遭うだけでなく、部落差別に対する誤った認識を植え付け、新たな偏見や差別意識を生む要因となり、部落差別解消の大きな阻害要因となる許されない行為です。
えせ同和行為は断固拒否しましょう
- えせ同和行為の要求に応じる義務はありません
- 終始、毅然とした態度で断固拒否し、えせ同和行為を排除しましょう
- その場しのぎの安易な対応は、かえって相手に付け込まれるのでやめましょう
部落差別に関する正しい理解を深めましょう
部落差別とは、被差別部落に「住んでいる」または「生まれた」ということを理由とした不合理な偏見により、結婚や就職、日常生活などの面で差別を受け、基本的人権が侵害されるという、日本の歴史の中で生み出され、現在もなお存在する我が国固有の重大な人権問題です。本市を含む埼葛市町では、「部落差別の解消の推進に関する法律」及び「埼玉県部落差別の解消の推進に関する条例」を踏まえ、部落差別の正しい理解が図られるよう、人権教育・啓発活動を推進しています。
関連情報
啓発冊子「えせ同和行為対応の手引」を掲載しました(埼玉県のサイト)
県内の相談窓口など、埼玉県で作成したPDF版「えせ同和行為対応の手引き」が掲載されています。
えせ同和行為に関する状況や対応の手引き、啓発ビデオ・冊子などが掲載されています。
このページに関するお問い合わせ
市長公室 人権・男女共同参画推進課(第三庁舎3階)
電話:048-963-9119
ファクス:048-965-8028


