更新日:2026年5月27日
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インターネット上の人権侵害をなくしましょう
インターネットは、豊富なコンテンツを上手に活用することにより情報の発信や収集の利便性が高まり、私たちの生活を豊かにする便利なツールとなっています。また、スマートフォンなどの急速な普及に伴い、掲示板やSNSはコミュニケーションの輪を広げる手段として有効です。
しかしながら、正しい使い方を間違ってしまうと、意図せず人権を侵害したり、自分自身が被害者になる可能性があります。特に、特定の個人を対象とした誹謗中傷、差別的な表現の書き込み、個人情報の掲載などによるプライバシーの侵害、非公式サイトでのいじめなど、インターネット上での人権を軽視した行為が大きな社会問題となっています。
インターネット利用における人権への配慮
あなたのすぐそばで、インターネット上の心ない言動によって深く傷つき、苦しんでいる人がいます。そして、それは、もしかしたらあなた自身や、あなたの大切な人かもしれません。匿名だからといって、何でも許されるわけではありません。インターネット上の誹謗中傷やプライバシー侵害は、現実世界と同じように、人の尊厳を傷つける深刻な人権侵害です。
インターネットやSNSを利用する際には、ルールやモラルを守って正しく利用しましょう。
誹謗中傷や差別的な発言を書き込まない
インターネット上では、匿名性が保たれることから、心ない言葉や差別的な表現が飛び交うこともあります。しかしながら、画面の向こうには感情を持つ人がいることを忘れてはいけません。
デマやフェイクニュースに惑わされない、拡散しない
インターネット上には、誤解によるデマや意図的に作られたフェイクニュースが流れることがあります。これらの情報を安易に信じたり、拡散したりすることは、社会に混乱を招き、特定の個人や団体に悪影響を与える可能性があります。
個人情報を書き込まない
インターネット上に一度公開された情報は、完全に削除することが難しい場合があります。自分自身のプライバシーだけでなく、他人のプライバシーも尊重することが重要です。
SNS利用に関する啓発
法務省、総務省及び一般社団法人ソーシャルメディア利用環境整備機構(SMAJ)が共同してSNS利用に関する啓発サイトを公開しています。「SNSはheartをつなげるもの、誰かを傷つけるためにあるんじゃない」をキャッチフレーズに、SNSで相手を見えなくする方法、自分で削除を依頼する方法、困ったときの相談窓口などが掲載されています。
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このページに関するお問い合わせ
市長公室 人権・男女共同参画推進課(第三庁舎3階)
電話:048-963-9119
ファクス:048-965-8028


