更新日:2026年3月23日
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4月は若年層の性暴力被害予防月間です

性犯罪・性暴力は、重大な人権侵害であり、決して許されません
入学・就職などに伴い、若年層の生活環境が大きく変わる春は、性暴力などの被害に遭うリスクが高まる時期です。政府は4月を「若年層の性暴力被害予防月間」と定め、SNSなどの若年層に届きやすい広報媒体を活用した啓発活動を効果的に展開することとしています。
越谷市においても、若者の性暴力・性被害の予防に向けた啓発に取り組みます。
同意のない性的な行為は「性暴力」です。
同意のない性的な行為はすべて「性暴力」です。
- 着替えや入浴をのぞかれた
- プライベートゾーンを触られた
- 性器を見せられた
- 望まないキスや性行為をされた
- 避妊に協力してくれない
- 下着姿や裸の画像を撮られた
- 言葉で性的な嫌がらせをされた
- SNSを通じて性的画像を要求されたり、勝手に送り付けられた
- 同性の人が勝手に体を触ってきた
明確なNOがなかったとしても、相手が嫌だと思えばそれは同意したことにはなりません。
性暴力は相手がだれであっても許されない
性暴力被害は面識のある人から大多数を占め、身近な人、恋人、夫婦の間でも起こります。
男性から女性のみならず、女性から男性、同性間での性暴力もあります。
- 露出度の高い服を着ていたのが悪い
- 夜遅い時間に出歩いていたせい
- 嫌なら抵抗できたはず
- 拒否しなかったのは同意したのと同じ
- 同性だから、体に触っても問題ない
このような誤解をしている人もいるようですが、悪いのは加害者であって、決して被害者側ではありません。
正しい知識を身につけよう
内閣府男女共同参画局の公式YouTubeにおいて、啓発動画を公開しています。
動画を見るには以下の画像をクリックしてください(外部サイトにリンクします)
相談窓口のご案内
もし被害にあってしまったら、一人で悩まず相談してください。相談者の秘密は守ります。
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#8891(電話:はやくワンストップ)近くの性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップセンターにつながります
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#8103(電話:ハートさん)発信された地域を管轄する各都道府県警察の性犯罪被害相談電話窓口につながります。
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Cure time(SNS相談:キュアタイム)
- 彩の国犯罪被害者ワンストップ支援センター性暴力等犯罪被害専用相談電話「アイリスホットライン」
- 越谷市女性・DV相談支援センター
このページに関するお問い合わせ
市長公室 人権・男女共同参画推進課(第三庁舎3階)
電話:048-963-9113
ファクス:048-965-8028



