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平成30年度 日本語学習支援と文化理解を学ぶ市民講座

更新日:2019年6月6日

平成30年度は、特定非営利活動法人国際活動市民中心(CINGA)と越谷市との共催で、全5回の講座「日本語学習支援と文化理解を学ぶ市民講座―多文化共生の地域づくりをめざして―」を開催しました。
講座では、日本語学習支援文化理解を深める方法を学ぶことで、地域に住む外国人との交流コミュニケーションについて考えます。講義だけではなく、ワークショップ、事例の検討など、さまざまな方法で学びました。
なお本事業は、CINGAが文化庁より「日本語教育人材養成・研修カリキュラム等開発事業」として受託した事業です。

講座の概要

  • 日程:2018年12月15日(土曜日)〜2019年1月26日(土曜日)のうち土曜日全5回
  • 場所:越谷市中央市民会館会議室、越谷市役所本庁舎5階第一委員会室
  • 対象:越谷市内で、外国人支援や日本語ボランティア、外国人との市民活動を行なっている方や興味がある方のうち、全5回全ての講座に出席できる方。(要事前申込・定員30名・先着順)
  • 参加費:無料

【第1回】12月15日(土曜日)13:00〜16:30

『学習者の背景理解』

  • 講師:神吉宇一氏(武蔵野大学大学院)
  • 内容:日本社会における外国人や日本語教育の状況はどうなっているでしょうか。データを元に、現状について概観しました。

『文化とは、多文化とは、多文化共生とは』

  • 講師:山西優二氏(早稲田大学)
  • 内容:人間はなぜ文化をつくり出すのでしょうか。ワークショップを交えつつ、自分・他者と出会う中で、文化・多文化・多文化共生について考えました。

【第2回】12月22日(土曜日)13:30〜16:30

『相互理解と学習支援のためのコミュニケーションの基礎』

  • 講師:萬浪絵理氏 ・ 西山陽子氏(横浜国立大学)
  • 内容:日本語でのやりとりに慣れていない外国人と相互理解を図るため、また、適切な学習支援を行うためには、コミュニケーションに工夫が要ります。話し手・聞き手としての基礎「やさしい日本語」と「聴く・待つ」方法を演習で学びました。

【第3回】1月12日(土曜日)13:30〜16:30

『市民活動としての学習支援の方法とコミュニケーションのための日本語の特徴』

  • 講師:矢部まゆみ氏(横浜国立大学)
  • 内容:「日本語ができるようになりたい」という思いをもった人が教室に来た時、地域ボランティアとしてできる活動はどんなものでしょうか。役立つ素材には何があるでしょうか。活動の例を体験しながら探りました。また対話活動をしながら、日本語の構造の特徴についても確認しました。

【第4回】1月19日(土曜日)13:30〜16:30

『地域日本語教室の実践』

  • 講師:矢崎理恵氏(さぽうと21)
  • 内容:多様な人々が集まり、共に活動する「地域日本語教室」では、実際にどんな活動が行われているのでしょうか。「教室」はどんな課題を抱え、どのようにその課題を解決しようとしているのでしょうか。いくつかの「教室」の実践から、「学習支援」や「相互理解」について、一緒に考えました。

【第5回】1月26日(土曜日)13:30〜16:30

『コミュニケーション・相互理解・日本語学習支援』

  • 講師:神吉宇一氏(武蔵野大学大学院)
  • 内容:コミュニケーションを通して相互理解を深めたり、日本語学習支援を行ったりするには、どのような取り組みをすればよいでしょうか。5回の研修のまとめとして、外国人との実際のコミュニケーションを通して、活動のあり方を体験的に学びました。

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お問い合わせ

市民協働部 市民活動支援課(本庁舎3階)
電話:048-963-9114 ファクス:048-965-7809

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