越谷市指定 有形文化財・彫刻 安国寺の円空仏、西福院の円空仏、弘福院の円空仏

更新日:2021年9月23日

越谷市内には、安国寺・西福院・弘福院の3ヵ所に円空仏があります。
安国寺の円空仏は、建築廃材を利用して作った主尊1体と桐材を利用した脇仏2体のあわせて3体です。
西福院の円空仏は主尊1体と脇仏2体のあわせて3体です。3体とも檜材を使用しています。
弘福院に円空仏は1体です。
円空は1630年頃、美濃国(現在の岐阜県)に生まれた修験僧です。全国各地を巡り、生涯12万体にのぼる仏像を残しました。県内には150体を超える円空仏が確認されていますが、これは、元禄2年(1689年)に日光へ向かう途中に残したものと思われます。

(安国寺の円空仏・指定日:昭和50年5月2日、市指定有形文化財(彫刻)に指定。)
(西福院の円空仏・指定日:昭和61年2月26日、市指定有形文化財(彫刻)に指定。)
(弘福院の円空仏・指定日:・昭和63年2月27日、市指定有形文化財(彫刻)に指定。)

円空仏

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