越谷市埋蔵文化財発掘調査報告書第2集『越ヶ谷御殿跡発掘調査報告書I』

更新日:2020年6月15日

越谷市には「御殿町」と呼ばれる地名があります。これは、慶長9年(1604)に徳川家康が放鷹時の宿泊所などのために、現在の御殿町地内に御殿を設営したことによるとされています。越谷市教育委員会では、昭和47年に御殿町一体を「越ヶ谷御殿跡」として市の旧跡に指定し、昭和61年には埋蔵文化財包蔵地として周知し、保護を図ってまいりました。
今回、その御殿町地内で平成28年1月から2月にかけて民間開発に伴う発掘調査を実施し、その結果をまとめた『越ヶ谷御殿跡発掘調査報告書I』を刊行いたしました。
市立図書館・北部図書室・南部図書室・中央図書室、各地区センター・公民館で閲覧できますので、興味のある方はぜひご覧ください(市立図書館本館・南部図書室・中央図書室では貸し出しも行っております)。

発掘調査報告書の表紙 越ヶ谷御殿跡発掘調査報告書I

出土品の写真

閲覧・貸出し方法などの確認

越谷市立図書館のホームページで閲覧のみが可能な施設、貸出しが可能な施設、現在の貸出し状況の確認ができます。

全国遺跡報告総覧での公開

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ファクス:048-965-5954