越谷市指定文化財 記念物・史跡 見田方遺跡

更新日:2021年9月23日

遺跡の概要

見田方遺跡は昭和41・42年に発掘調査された古墳時代後期(6世紀後半)の遺跡です。当時の住居跡が発掘され、土器や糸を紡ぐための道具(紡錘車)、武器や日常品を石で模造した祭祀のための道具(石製模造品)、漁業用のおもり(土錘)などが出土しています。

(指定日:昭和42年1月11日に市指定文化財(記念物・史跡)に指定。)

出土品の展示場所

出土品は越谷市指定有形文化財「旧東方村中村家住宅」内の、昔を伝える展示室に展示しています。

見田方遺跡から出土した土器の写真 見田方遺跡から出土した土器

遺跡の位置

お問い合わせ

教育総務部 生涯学習課(第三庁舎3階)

電話:048-963-9315

ファクス:048-965-5954