大沢香取神社

更新日:2017年2月24日

 大沢の鎮守です。もとは鷺後に祀られていた香取神社を移したものだといわれます。
 創建は、「明細帳」に応永年間(1394~1428)と記載されています。中世はこの辺りは下総国に属していたことから、下総国一宮香取神社を村の鎮守として勧請(かんじょう)し、鷺後の地に社殿が建立されましたが、後に奥州街道の整備に伴い、寛永の頃(1624~44)に今の地に移築したといわれています。
 現在の本殿は、棟札(むなふだ)によると慶応2年(1866)に再建されたものです。その本殿の周囲一面に紺屋の作業の模様が彫刻されています。浅草山谷町在住の彫刻師長谷川竹次郎の作であり、市指定文化財です。

大沢香取神社の彫刻 市指定有形文化財になっている彫刻

 当神社では、毎月第二土曜日(午前8時~午後4時)骨董市を開催しています(小雨決行)。また、毎年12月2日には熊手市や露天で賑わうおかめ市を開催しています。

大沢香取神社までの行き方

所在地

越谷市大沢3-13-38

アクセス

東武伊勢崎線北越谷駅より徒歩5分

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問い合わせ

香取神社
電話:048-975-7824