空き家になる前からできる予防対策について

更新日:2020年11月26日

 空き家の状態で放置をしていると、老朽化が進み近隣等に迷惑を掛けるだけでなく、売却や賃貸がしにくくなることがあります。また、住んでいるうちや空き家になったばかりの利用可能期間のほうが活用や流通の可能性も広がります。
 将来、ご自分の意思を伝えることができなくなってしまった時や相続が発生した時に、建物等の所有者や相続人となるご家族等がスムーズに引き継げるようにするための備えとして、ご自分の意思などの必要な情報をエンディングノートに書き記しておくという方法があります。

越谷市社会福祉協議会 成年後見センターこしがやでは、もしものときに自分の想いや希望を書き記しておくことができるエンディングノート「あんしんノート」を作成しています。遺言書のような法的効力は持ちませんが「あんしんノート」を活用し、ご家族等で話し合いを設けるきっかけにしてはいかがでしょうか。
 
「あんしんノート」は、下記よりダウンロードするほか、建築住宅課窓口及び越谷市社会福祉協議会 成年後見センターこしがやで配布しております。

注)平成31年(2019年)1月31日以降、「あんしんノート」に記載の相続に関する法律が
  大きく変更になっています。
  遺言書作成等の際は、事前に確認をするようお願いいたします。

お問い合わせ

都市整備部 建築住宅課(本庁舎6階)

電話:048-963-9205

ファクス:048-965-0948