更新日:2026年2月28日
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プラネタリウムのご案内
春の番組「春の星空と南の国の星たち」
令和8年2月28日から、プラネタリウム一般投影では春の番組を上映しています。
◆娘をなくした悲しい女神◆
ギリシャの農業の女神デーメーテールには、ペルセポネーという名の一人娘がいました。ある日、ペルセポネーが野原で花を摘んでいると、突然、冥土の神プルートが現れ、驚き叫ぶペルセポネーを連れ去ってしまいました。あちらこちらを探し回ったデーメーテールは、帰らぬ娘を嘆き、エンナという谷の洞窟へ閉じこもってしまいました。女神のいなくなった地上は、今まで綺麗に咲き誇っていた花や木が枯れ、すっかり荒れ果ててしまいました。果たして、ペルセポネーは母のもとへ帰ることができるのでしょうか。そして、地上には再び春が訪れるのでしょうか。
◆南の国の星たち◆
15~16世紀、バスコ・ダ・ガマやマゼランが南の海を目指した大航海時代。南へ南へと進むにつれて、見たこともない星たちが水平線から昇ってきました。その後、彼らは南の空に新しい星座を描き始めました。『羅針盤』『コンパス』『カメレオン』『きょしちょう』……などの星座は、その当時に使われた航海の道具や南の国々の珍しい動物からつけられた名前なのです。番組では、オーストラリアのシドニーの夜空で見られる南の国の星たちを紹介します。南十字星やマゼラン星雲など、魅力たっぷりの星たちが登場します。時空を越えて、みなさんもマゼランたちと同じ体験をしてみませんか?

| 投影日 | 1回目 | 2回目 | 3回目 |
|---|---|---|---|
| 火曜・水曜・木曜・金曜 | 団体投影日 | ||
| 土曜日 日曜日 祝 日 長期休業日 (夏休み、冬休み等) |
11時 |
14時 |
15時30分 |
- 1回の所要時間は約40分です。
- 投影時刻5分前にはプラネタリウム室の入り口にお集まりください。※投影7分前に観覧券販売終了
- 各回入れ替え制 定員は80名
- 途中での入退場はできません。
- 投影開始時刻は変更する場合もあります。
- 投影開始時間をご確認の上、余裕をもってご来館ください。
【観覧料】小学生以上 1人1回100円
※幼児は保護者同伴で3歳以上からご覧になれます。途中での入退場はできません。
※券売機で使用できるお金は千円札までです。高額紙幣の両替はできません。あらかじめ小銭のご用意をお願いします。
※チケットを紛失した場合は再度購入をお願いいたします。紛失にはご注意ください。
投影内容は季節によって異なりますので、詳しくはコスモスだよりをご覧ください。
このページに関するお問い合わせ
子ども家庭部 青少年課 児童館コスモス(千間台東二丁目9番地)
電話:048-978-1515
ファクス:048-978-6480



