更新日:2026年3月22日
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【2026年3月 vol.3掲載】越谷観光ガイド KOSHIGAYA TRIP (こしがやとりっぷ)
越谷には、日帰りで気軽に楽しむことができる地域資源(見どころ・イベント・食など)がたくさんあります。
「KOSHIGAYA TRIP」は、小旅行(=TRIP)気分で旬の地域資源を楽しんでいただけるよう、市内の魅力をお伝えするリーフレットです。
日常生活にはない特別な体験を通じて、そして、地域資源に携わる方々の想いを感じて、越谷の新たな一面を発見してみてください。
Vol.3 越谷駅東口旧日光街道 越ヶ谷宿で歴史と食を堪能する(2026年3月発行)
今号では、「お茶を贈る人」「岡埜製菓店」「そば処 久伊豆」「CAFE803」をご紹介します。
江戸時代に宿場町として栄え、長い歴史のある越ヶ谷宿。
ただ古いだけではない、「懐かしさ」と「新しさ」を兼ね備えた魅力あるエリアです。
※掲載内容は2026年3月時点のものです。
リーフレットデータのダウンロード
KOSHIGAYA TRIP Vol.3(PDF:1,430KB)

こちらも注目 電車で行こう!東武健康ハイキング
- テーマ 越谷の名店発見!景観と食を楽しむ満腹ハイキング
- 期間 2026年4月3日(金曜)から4月12日(日曜)まで
- コース スタート…ガーヤちゃんの蔵屋敷(受付10:00から11:30まで)、旧日光街道越ヶ谷宿、久伊豆神社、日本庭園花田苑、大聖寺、元荒川緑道、ゴール…ガーヤちゃんの蔵屋敷(受付12:00から15:00まで)
詳細は東武健康ハイキング公式サイトへ(2026年実施分の情報は3月中に更新予定です)
コンテンツ
お茶を贈る人

築120 年を超える古民家で、店主厳選のお茶や食事を提供。
緑茶のほか、ほうじ茶や和紅茶、ブレンド茶など幅広く取り揃える。
「和」を五感で堪能する、至福のひと時を味わえる。
お茶を気軽に楽しめるように、テイクアウトも可能
店舗情報
- 所在地 越谷市越ヶ谷本町8-8 はかり屋内
- 営業時間 10時30分から17時30分まで
- 定休日 火曜、水曜
- 問い合わせ 電話:050-5472-2194
- リンク お茶を贈る人ウェブサイト
STORY
まちと建物の歴史に感じる“価値”
当社のコンセプトである「日本の暮らしの豊かさ」に合う店舗を探していたとき、越ヶ谷宿やはかり屋の持つ歴史がマッチすると思い、 3 年前に出店を決めました。歴史は、今から作ることができないからこそ価値を感じます。はかり屋の歴史が醸し出す雰囲気と一緒に、お茶を楽しんでもらえたらと思います。
お茶を贈る人 河野知基さん
岡埜製菓店
明治25 年創業。130 年以上にわたり親しまれているまちの和菓子店。
手作りにこだわり、添加物を使用していないため、小さなお子さんにもおすすめ。
どこか懐かしさを感じる店内は一見の価値あり。
大福やようかん、おまんじゅうなどがショーウインドウに並ぶ
今ではなかなかお目にかかることのできないガラスケース
店舗情報
- 所在地 越谷市越ヶ谷本町6-3
- 営業時間 9時00分から18時00分まで
- 定休日 月曜日
- 問い合わせ 電話:048-962-2539
- リンク 岡埜製菓店インスタグラム
そば処 久伊豆
越谷の郷土料理「鴨すき」を市内で唯一提供。
一度は廃れたものの、越谷愛が迸る店主が、徳川家康が考案したと云われる逸品を、当時の調理法をもとに復活させた。
冬季限定の「鴨ネギ鍋」も人気。
そば・うどん、丼物、一品料理など幅広いメニューを揃え、何度でも通いたくなる。
店主厳選の「かすみ鴨」と越谷ネギの愛称が抜群。
昭和20年代に作られた、鴨すきを食すのに使われていた「すきがね」ヤットコ」「コンロ」を店内に展示
店舗情報
- 所在地 越谷市東越谷4-24-6
- 営業時間 11時00分から14時30分まで、17時00分から20時30分まで
- 定休日 水曜日
- 問い合わせ 電話:048-960-5388
- リンク そば処久伊豆LINEアカウント
STORY
なぜ?の気持ちが郷土への興味を強くする
「鴨すき」は越谷の歴史と地勢に基づいた食文化ですが、「なぜ家康は越谷で鴨猟をしていたのだろう?」「なぜ越谷はネギやクワイの名産地になったんだろう?」と考察を重ねると、その背景が見えてきて非常に面白いです。色々なことを掘り下げてみると、日常への見方がきっと変わってくると思います。
そば処久伊豆 笹井厚志さん
CAFE803
かつて保険会社だった建物を改修した、まちのコミュニティカフェ。
豊富な種類の焼きたてパンと、パンが選べるランチが好評。
無料Wi-Fiやレンタルキッチン(菓子製造免許・惣菜製造免許取得済み)が整備され、さまざまな目的に応じた使い方ができる。

お昼ごろになると、店内に多彩なパンが並ぶ
店舗情報
- 所在地 越谷市越ヶ谷3-3-16
- 営業時間 9時00分から18時00分まで
- 定休日 月曜日(祝日の場合は営業)
- 問い合わせ 電話:048-965-1803
- リンク CAFE803ウェブサイト
STORY
歴史の中に新しさがある「越ヶ谷宿」
宿場町として江戸時代に栄えて以来、長い歴史を誇るこのまちでは、何百年も受け継がれてきた食や技術、さらには人々の暮らしを身近に感じることができます。
そしてそのような環境を気に入り、お店をオープンしたり、引っ越してきてくれたりする人がいて、まちも少しずつ新しい姿に変わってきています。
長く地元に住む一人として、まちの魅力をもっと多くの人に知ってもらって、子どもたちが誇れる地域にしていきたいと思っています。
株式会社まちづくり越谷 井橋潤さん
アンケートにご協力ください
「KOSHIGAYA TRIP」の内容などのアンケートです。
5分程度でお答えいただけます。
抽選で10名様に、手のひらサイズの「越谷だるま」をプレゼント。
締め切りは4月12日です。
※当選は発送をもって代えさせていただきます
※全10 色の中から1 色をお送りします。だるまの色は選べません
※アンケートでお答えいただいた住所・氏名等は、景品の発送以外には使用しません
アンケートへのリンク(越谷市電子申請システム)
Vol.2 散策で見つける越谷の魅力(2025年11月発行)
今号では、「水辺のある風景」「虹だんご」「日本庭園 花田苑」「旧東方村中村家住宅」をご紹介します。
涼しくなって散策にぴったりの時期。ふだんは車や自転車で通り過ぎてしまう風景も、歩いてじっくり見てみると何か違う発見があるかもしれません。
※掲載内容は2025年11月時点のものです。
リーフレットデータのダウンロード
KOSHIGAYA TRIP Vol.2(PDF:1,367KB)

コンテンツ
水辺のある風景


【写真】元荒川、SakuraLake(大相模調節池)、逆川緑道(葛西用水)
越谷のまちの特徴である“水辺”。
市内に張り巡らされた緑道を歩けば、あなただけのお気に入りの風景が見つかる。
【TRIP POINT】越谷の水辺と歴史を知る「越谷リバーウォーク」

川の持つさまざまな可能性に着目し、「まちあるきから始まるまちづくり」をテーマに市内を流れる川の歴史や見どころを丁寧にまとめた冊子。背景を詳しく知れば、“ただの川”から“まちの誇り”になる。
発行・問合せ
NPO法人越谷市住まい・まちづくりセンター
・電話 090-4619-8722(若色)
・閲覧方法 団体HPに冊子データを掲載 https://www.koshi-machi.com/?p=2985
STORY
緑道の散策からまちづくりへ
市民ひとりひとりが越谷市の魅力を探すことから始めるまちづくりとして『越谷リバーウォーク』を企画しました。
“水郷こしがや”と言われる本市が誇れるものの一つに“川”があります。この郷土の魅力を市民自らが探し、共通の価値として共有することが重要であると考え、河川の緑道を散策するためのガイドブックを制作しました。
これがきっかけとなって、郷土への関心が高まり、シビックプライドが醸成されることを期待しています。

NPO法人越谷市住まい・まちづくりセンター 若色欣爾さん
虹だんご

【TRIP POINT】軒先でお団子を食べたくなる、情緒あふれる店舗
大相模不動尊大聖寺の境内に店舗を構え、参拝者を中心にお客さんが絶えない人気店。
材料と製法にこだわり抜いた生地が生み出す抜群の食感に、「生醤油」と「甘だれ」がとても良く合う。
「こしがや愛されグルメ」認証品。
概要
- 所在地 越谷市相模町6-442-1
- 営業時間 9時30分から17時まで ※売切れ次第終了。火曜定休
- 問い合わせ 虹だんご 電話:048-988-0248
店舗へのアクセス
東武スカイツリーライン越谷駅東口またはJR武蔵野線南越谷駅北口から朝日バス「大相模不動尊」バス停下車
STORY
“手作り”にこだわり抜いたお団子
こどもの頃から「虹だんご」が大好きで、学生時代はアルバイトをしていたこともあります。その後、別の業界で働いていましたが、虹だんごの先代が亡くなったとき「お店が無くなるのは嫌だ」とお店を受け継ぐ決心をしました。
“手作り”にこだわり、気温や湿度、お米の状態などを見て、生地の蒸し加減や搗(つ)く回数を毎日変えています。この経験と勘こそが“手作り”のいのちです。お客様の期待を裏切らないよう、これからも変わらない味を守っていきます。

虹だんご 冨田普介さん
関連リンク
日本庭園 花田苑


日本の情緒と風情が堪能できる本格的な日本庭園。季節ごとに違う景色を楽しみながら、のんびり散歩ができる。
概要
- 所在地 越谷市花田6-6-2
- 開園 9時から16時まで(入園受付は15時まで)※季節によって変動あり
- 休園日 12月28日から1月3日まで
- 入園料 100円(小学生以上)
- 問合せ 花田苑 電話:048-962-6999
施設へのアクセス
東武スカイツリーライン越谷駅東口から朝日バス「花田苑入口」下車またはJR武蔵野線南越谷駅北口から朝日バス「花田苑」バス停下車
関連リンク
旧東方村中村家住宅

1772年建築の、江戸時代の名主の居宅。当時の村役人の家の構造を今に伝える貴重な建築物。市指定有形文化財。
概要
- 所在地 越谷市レイクタウン9-51
- 開館 9時から17時まで ※入館受付は16時30分まで
- 休館日 水曜(祝日の場合は次の平日)、12月29日から1月3日まで
- 入館料 一般100円、小・中学生50円
- 問合せ 旧東方村中村家住宅 電話:048-986-7051 越谷市生涯学習課 電話:048-963-9315
施設へのアクセス
JR武蔵野線越谷レイクタウン駅北口から徒歩15分または朝日バス「湖畔の森公園入口」バス停下車
関連リンク
Vol.1 越谷 夏×体験(2025年7月発行)
今号では、「第39回南越谷阿波踊り」「越谷レイクサイドマリーナ」「キャンプナノ 越谷キャンプ場」をご紹介します。
せっかくの夏休み。いろいろな体験をして、思い出に残るひとときを!
※掲載内容は2025年7月時点のものです。
リーフレットデータのダウンロード
KOSHIGAYA TRIP Vol.1(PDF:2,643KB)

コンテンツ
第39回南越谷阿波踊り

南越谷阿波踊りは新越谷駅・南越谷駅周辺が会場。
約6千人の踊り手と約70万人の観客で、まちは「阿波踊り」一色に。
【TRIP POINT】「こどもにわか連」で本祭に参加!

見ているだけではもったいない!?
サンシティでの「こども阿波踊り教室」で踊りを練習したら、「こどもにわか連」で成果を披露!
イベント概要
- 開催日 2025年8月23日(土曜日)・24日(日曜日) 14時から21時まで
- 会場 新越谷駅・南越谷駅周辺、サンシティ
- 問い合わせ 一般社団法人南越谷阿波踊り振興会 電話:048-986-2266
会場へのアクセス
東武スカイツリーライン新越谷駅 または JR武蔵野線南越谷駅からすぐ(サンシティまでは徒歩5分)
STORY
南越谷阿波踊りが市民の”ふるさと”となるように
南越谷阿波踊りは、市民の皆さんに越谷へのふるさと意識を醸成する目的で、1985年に第1回を開催。今年で39回目を迎えます。踊ることで楽しみが倍増するのが阿波踊りの醍醐味。阿波踊り教室で踊りを体験し、流し踊り会場で踊って、楽しい夏の思い出づくりを!「踊る阿保に見る阿保、同じ阿保なら踊らにゃそんそん!」

一般社団法人南越谷阿波踊り振興会 荒川昇さん
関連リンク
越谷レイクサイドマリーナ
【TRIP POINT】幼児から乗船OK!自分の力で漕ぎ出そう!

Sakura Lake(レイクタウン・大相模調節池)で、足漕ぎ式のカヤック・SUP「Hobie」(ホビー)を体験。ペダルで操作できるので初心者も安心して乗れる。
概要
- 所在地 越谷市レイクタウン2丁目地内(大相模調節池 北池)
- 営業 土曜日・日曜日・祝日。時間は公式インスタグラムでご確認ください。
- 問い合わせ レイクアンドピース株式会社 電話:050-5536-5335
会場へのアクセス
JR武蔵野線越谷レイクタウン駅北口から徒歩5分
STORY
海がなくても、水辺を楽しめるまち越谷
海のない埼玉・越谷で、誰でも気軽に楽しめる水上アクティビティが体験できたら面白くて素敵だよね!という思いを「Hobie」で実現しました。「ちょっと怖いけどやってみたい!」…あなたのそんな気持ちを後押しします。水辺を楽しんだら、何かが変わるかも!

レイクアンドピース株式会社 小林利恵子さん
関連リンク
キャンプナノ 越谷キャンプ場
【TRIP POINT】薪割りやピザ焼きが体験できる!

住宅に囲まれている(イメージの)越谷市にキャンプ場が…!?
「キャンプナノ」は、2024年オープンの越谷唯一のキャンプ場。日帰り・宿泊どちらもOK。駐車場やレンタル品も充実。
概要
- 所在地 越谷市東町5-964
- 問い合わせ キャンプナノ株式会社 電話:048-919-3215
会場へのアクセス
JR武蔵野線越谷レイクタウン駅南口から徒歩25分 または 吉川駅南口から徒歩15分
※施設内に「HELLO CYCLING」のステーションあり。
STORY
越谷でワクワクのキャンプ体験を!
キャンプナノでは、「薪割り」でドキドキ、「焚き火でピザ焼き」でワクワク、「夏野菜の収穫」でニコニコ!「流しそうめん」で日本の夏も楽しめます!身近で気軽に…、子どもの「もっとやってみたい!」という気持ちを育み、成長と絆につながるキャンプ体験を楽しんでください!

キャンプナノ株式会社 妹尾浩平さん・早南さん
関連リンク
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環境経済部 経済振興課 地域産業推進室(第三庁舎4階)
電話:048-967-4680
ファクス:048-963-9175


