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越谷市内水ハザードマップ

更新日:2022年2月7日

はじめに

越谷市が位置する埼玉県南東部地域は、利根川、江戸川、荒川などの一級河川が貫流する低湿地帯であり、地勢的にも治水対策は欠くことのできない重要な施策として、これまでも、国・県による河川整備等にあわせて、市管理河川の整備や市内ポンプ場の整備などを実施してまいりました。

一方、大雨による浸水被害は、近年、都市化の進展や地球規模的な気象の変化などから、局地的な大雨による被害も発生しています。そこで、記録的な豪雨など「いざ」というときの備えとして、内水ハザードマップをとりまとめました。

日頃から浸水被害に対する備えをしていただくとともに、万一の際は、あわてず落ち着いて避難できるよう、家庭や地域、職場などでご活用いただきますようお願いいたします。

内水ハザードマップ

内水ハザードマップは、雨の量が水路などの排水施設の能力を超えた時や、排水ポンプによる排水能力が追いつかない場合に想定される浸水区域や浸水深さ等を示したものです。
越谷市では「浸水シミュレーションによる内水ハザードマップ」を作成しています。令和3年8月に発行しました総合防災ガイドブック(21ページ目)をご参照ください。

なお、浸水シミュレーションは平成27年9月関東・東北豪雨(総雨量402.0mm、時間最大53.0mm/hr)を対象降雨としており、堤防の決壊や河川からあふれた水による洪水(外水はん濫)等は考慮していません。また、降雨の状況により、想定される浸水と異なる場合があります。

<宅地建物取引業者の皆様へ>
越谷市の内水ハザードマップは水防法に基づくものではありませんが、宅地又は建物の取引の際には、取引の相手方に内水ハザードマップを提示し、日頃から大雨への避難行動等に役立てられるよう情報提供していただきますようお願いします。


(参考図)越谷市内水ハザードマップ(浸水実績を活用した手法)
近年の浸水被害(平成21年、平成25年、平成26年、平成27年、令和元年の雨の実績)を地図上に重ね、避難所、消防署、警察署や緊急指定病院の場所と連絡先などを記載しています。色の濃淡は浸水回数を表しており、浸水の深さを表したものではありません。また、個別の浸水範囲については浸水実績をご参照下さい。
なお、このマップは市民の皆さんからの情報や職員のパトロールを基に作成しており、全ての実績を反映したものではなく、雨の降り方、土地利用の変化や水路の状況などにより、この浸水範囲と異なる場合があります。

浸水被害に備えて

日頃から浸水被害に対する備えをしていただくとともに、万一の際は、あわてず落ち着いて避難できるよう、こちらもご確認ください。

国土交通省ハザードマップポータルサイト

各市町村の各種ハザードマップに関する情報知りたい方は、下記バーナーの国土交通省ハザードマップポータルサイトを閲覧ください。

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お問い合わせ

建設部 河川課 (本庁舎5階)
電話:048-963-9203 ファクス:048-963-9198

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