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越谷市 Koshigaya City

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更新日:2022年9月26日

ページ番号は6051です。

これまでの新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ

8月31日付け市長メッセージ

 越谷市長の福田でございます。
 埼玉県が8月31日を期限として県内全域に発令していた新型コロナウイルス感染症の「 BA.5 (びーえーふぁいぶ)対策強化宣言」が9月30日まで延長されました。 本市 (ほんし)における新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は、7月後半から8月前半をピークに若干減少はしていますが、依然として高い水準で推移しており、引き続き、気を緩めることなく、しっかりと対策を続けていくことが必要です。
 市民の皆様には、引き続き、「 (みっ)つの (みつ)」の回避を含め、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの 手指 (しゅし)衛生」等の基本的な感染防止対策を徹底するとともに、感染リスクの高い行動は控えていただくようお願いいたします。そして、体調がすぐれない場合は、外出を控えるとともに、外出する場合には、極力、家族や普段行動を共にしている仲間と少人数で行動し、混雑している場所や時間を避けていただきますようお願いいたします。また、症状があっても、重症化リスクの低い (かた)は、市や県の抗原検査キットの無料配布事業や自己検査後のオンラインによる確定診断などを積極的に活用いただきますようお願いいたします。さらに、事業者の皆様には、業務継続の観点から、在宅勤務、時差出勤の活用等により、人と人との接触を低減させる取り組みを進めていただきますようお願いいたします。
 学校の夏休みも終わり、今後社会の動きがより活発になることで、感染リスクが増えることが考えられます。市民の皆様、事業者の皆様には引き続き、感染拡大を防ぐ取り組みにご協力をいただきますようお願いいたします。9月に入っても暑い日が続きますが、この苦難を一緒に乗り越えていきましょう。


令和4年8月31日

越谷市長 福 田 晃

8月4日付け市長メッセージ

 越谷市長の福田でございます。 
  本市 (ほんし)における新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は、7月に入り急激に増加し、7月28日には過去最多となる800人を超える感染者が確認されました。第7波の感染の速さ、なかなか減少に転じない感染者数の多さに、私としても大変強い危機感を持っており、感染の拡大防止と感染者支援に向けた対応に全力で取り組んでいるところです。
 そのような中、埼玉県知事が、本市を含む県内全域に8月4日から8月31日までを期間として、BA.5対策強化宣言を行いました。このBA.5対策強化宣言では県民の皆様に対し次のとおり協力が要請されました。まず感染に不安を感じる無症状の方につきましてはワクチンを接種された方を含めて検査を受けていただくようお願いいたします。対象となる方は発熱などの症状がない方でワクチン接種の有無に関わらず感染リスク等が高い環境にあるなどの理由により感染に不安を感じている県内在住の方になります。また、症状があっても重症化リスクの低い方は県の抗原定性検査キット送付事業や自己検査後のオンラインによる確定診断などを積極的に活用いただきますようお願いいたします。
 さらに、帰省や旅行等 県境 (けんざかい)をまたぐ移動は「三つの密」の回避を含め「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」等の基本的な感染防止対策を徹底するとともに移動先での感染リスクの高い行動は控えていただくようお願いいたします。そして、体調がすぐれない場合は外出を控えるとともに外出する場合には混雑している場所や時間を避けて行動するようお願いいたします。また、感染リスクを減らすため飲食は、なるべく長時間を避け大声を出さないようにすること家庭内においても室内を定期的に換気するとともにこまめに手洗いを行うこと高齢者や基礎疾患のある方はいつも会う人と少人数で会うことを心掛けるようお願いいたします。
 次に、事業者の皆様には業種や施設の種別ごとに自主的な感染予防のための取組等を定めた業種別ガイドラインや「彩の国『新しい生活様式』安心宣言」の使用・遵守をお願いいたします。また、業務継続の観点から在宅勤務、時差出勤の活用等により出勤者数の削減人と人との接触を低減させる取り組みを進めていただくようお願いいたします。
 これ以上の感染拡大を防ぐため市民の皆様・事業者の皆様にはBA.5対策強化宣言の取り組みにご理解・ご協力をいただきますようお願いいたします。
 また、ここ数日は異常な暑さが続いています適切なマスクの着用やこまめな水分補給を心掛けるなど熱中症にも十分注意していただきますよう重ねてお願いいたします。


令和4年8月4日
越谷市長 福 田 晃


7月21日付け市長メッセージ

  本市 (ほんし)における新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は、7月に入り急激に増加し、7月21日には過去最多となる約600人の感染者が確認されました。第7波の感染の速さに、私としても脅威を感じるとともに、大変強い危機感を持っており、感染の拡大防止と感染者支援に全力で取り組んでまいります。
 これから本格的な夏休みシーズンを迎えるにあたり、帰省や旅行を予定されている方もいらっしゃると思います。市民の皆様には、これ以上の感染拡大を防ぐため、引き続き、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの 手指 (しゅし)衛生」等の基本的な感染防止対策はもちろん、混雑する場所や時間を避け、体調が悪い時は外出を控えていただきますようお願いいたします。
これからしばらくは、暑い日が続きますが、適切なマスクの着用やこまめな水分補給を心掛けるなど、熱中症にも十分注意していただきますよう重ねてお願いいたします。
 また、ワクチン接種は、感染や重症化を防止するために大変有効です。是非、早めにワクチン接種をしていただきますようお願いいたします。感染者数が急増している今が正念場です。一緒にこの危機を乗り越えていきましょう。

 令和4年7月21日
越谷市長 福 田 晃

7月7日付け市長メッセージ

越谷市長の福田でございます。
  本市 (ほんし)における新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は、4月中旬以降は緩やかな減少傾向にありましたが、6月中旬から少しずつ感染者数が増加し、7月6日には約2ヶ月ぶりに100人を超える114人、また7月7日には104人の感染者が確認されました。先週の同じ曜日と比較しても約2倍の数となっており、私としても、大変強い危機感を持っています。全国的にも感染者数が急激な増加傾向にあり、第7波が懸念されるなか、これ以上の感染拡大を防ぐためには、感染防止対策を徹底していくことが必要です。
 市民の皆様には、引き続き、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの 手指 (しゅし)衛生」等の基本的な感染防止対策はもちろん、混雑する場所や時間を避け、体調が悪い時は外出を控えていただきますようお願いいたします。梅雨が明け、例年よりも早く厳しい暑さとなっています。マスクの着脱については、国の示した基準に基づき、つけるときはつける、外すべき時は外すといったメリハリのあるマスクの着脱を心掛け、熱中症予防にも十分配慮いただきますようお願いいたします。
 また、ワクチン接種については、60歳以上の方や18歳以上60歳未満で基礎疾患をお持ちの方、重症化リスクが高いと医師が認める方を対象に、4回目の接種を実施しています。1回目から3回目の接種を含めて、現在のところ、接種期間は9月30日までとなっていますので、感染や重症化を防止するためにも、積極的にワクチン接種をしていただきますようお願いいたします。

令和4年7月7日
越谷市長 福 田 晃


5月30日付け市長メッセージ

越谷市長の福田でございます。
  本市 (ほんし)における新規感染者数は、4月中旬以降は一時的にリバウンドの兆候が見られたものの、緩やかな減少傾向にあります。今後、徐々に社会経済活動が回復してくると思いますが、ここで感染拡大防止対策を緩めると、再び感染が急拡大することにもなりかねません。市民の皆様には、引き続き、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの 手指衛生 (しゅしえいせい)」等の基本的な感染防止対策はもちろん、混雑する場所や時間を避け、体調が悪い時は外出を控えていただきますようお願いいたします。
 ただし、「マスクの着用」については、国が示した基準では、屋内において、概ね2メートル以上の人との距離が確保できない場合には、会話の有無にかかわらず、「着用を推奨する」としています。距離を確保できる場合は、会話をほとんど行わなければ、着用は不要とし、会話するとしても十分な換気などの感染防止対策を講じている場合は「外すことも可」としています。また、屋外においては、会話を行い、人と距離を確保できない場合には「着用を推奨する」としていますが、それ以外は「必要ない」としています。具体的には、ほとんど会話しなければ、距離にかかわらず着用不要とし、会話する場合でも、距離を確保できれば、「着用の必要はない」としています。これから暑い季節を迎えるにあたり、熱中症のリスクが高まりますので、マスクの着用基準に基づいて行動していただきますようお願いいたします。
 また、ワクチン接種については、60歳以上の方や18歳以上60歳未満で基礎疾患をお持ちの (かた)、重症化リスクが高いと医師が認める (かた)を対象に、6月24日から4回目の接種を開始します。詳しくは広報こしがや6月号をご覧ください。感染や重症化を防止するためにも、積極的にワクチン接種をしていただきますようお願いいたします。

令和4年5月30日
越谷市長 福 田 晃

3月22日付け市長メッセージ

越谷市長の福田でございます。
1月21日から埼玉県に適用されていたまん延防止等重点措置が、3月21日で解除となりました。 本市 (ほんし)における新規感染者数は、2月上旬をピークにやや減少傾向が見られます。しかし、依然として連日200名前後の新規感染者が発生しており、予断を許さない状況に変わりはありません。現在流行しているオミクロン株は、感染力が非常に強いため、ここで感染拡大防止対策を緩めると、再び感染が急拡大することにもなりかねません。感染の再拡大を防ぎ、感染防止対策と社会経済活動の両立を図るため、埼玉県からは、
・感染に不安を感じる無症状者については、ワクチンを接種した方を含めて検査を受けること
・帰省や旅行等、 県境 (けんざかい)をまたぐ移動は、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指衛生」等の基本的な感染防止対策を徹底するとともに、移動先での感染リスクの高い行動を控えること
・体調がすぐれない場合は、外出を控えること
などについて要請がされております。市民の皆様、事業者の皆様には、引き続いてのご理解とご協力をお願いいたします。また、ワクチン接種につきましては、2回目の接種時期に応じて、3回目の接種券を順次発送しております。さらに、満12歳から17歳の方の3回目のワクチン接種については、4月中旬から接種できるよう準備を進めています。ぜひ、積極的にワクチン接種をしていただきますようお願いいたします。なお、満5歳から11歳の方のワクチン接種については、予防接種法における努力義務ではありません。そして、 小児 (しょうに)への接種に不安や疑問を感じている方もいると思います。慎重にご対応いただいても大丈夫です。感染症予防の効果と副反応のリスクについて理解したうえで、ワクチン接種のご判断をいただきますようお願いいたします。

令和4年3月22日
越谷市長 福 田 晃

3月7日付け市長メッセージ

越谷市長の福田でございます。
3月6日までの期限となっていた「まん延防止等重点措置」が3月21日まで再度延長されました。 本市 (ほんし)における新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は、300人を超える日もあり、医療機関や高齢者施設などでクラスターが発生するなど、予断を許さない状況に変わりはありません。市民の皆様には、不要不急の 県境 (けんざかい)をまたぐ移動を極力控えることや、外出・移動をする場合は、「人と人との距離の確保」「マスクの着用」などの基本的な感染防止対策に加え、「三つの密」を回避するなど、まん延防止等重点措置の取り組みに引き続き、ご協力をいただきますようお願いいたします。またワクチン接種につきましては、2回目の接種時期に応じて、3回目の接種券を順次発送しています。感染拡大防止のため、積極的にワクチン接種をしていただきますようお願いいたします。なお、3月7日から、満5歳から11歳の方のワクチン接種が始まりましたが、満5歳から11歳の方のワクチン接種については、予防接種法における努力義務ではありません。そして、 小児 (しょうに)への接種に不安や疑問を感じている方もいると思います。慎重にご対応いただいても大丈夫です。感染症予防の効果と副反応のリスクについて理解したうえで、ワクチン接種のご判断をいただきますようお願いいたします。

 令和4年3月7日
越谷市長 福田 晃


2月14日付け市長メッセージ

越谷市長の福田でございます。
2月13日までの期限となっていた「まん延防止等重点措置」が3月6日まで延長されました。 本市 (ほんし)における新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は2月に入っても増加を続け、多い日には400人を超えております。特に小さなお子様が感染し、家族に感染が広がるケースが増加しており、私としても大変強い危機感を持っております。
本市では、これ以上の感染拡大を防止するため、越谷市医師会をはじめ医療関係機関等との連携によりワクチン接種を進めるとともに、感染された方への支援を充実させるため、保健所の人員体制を強化しております。具体的には、1月中旬から保健所の人員を60人体制としておりましたが、感染者数の急激な増加を受け、1月下旬から36人の増員、2月に入りさらに10人を増員し106人体制といたしました。
市民の皆様には、積極的なワクチン接種に加え、不要不急の 県境 (けんざかい)をまたぐ移動を極力控えることや外出・移動をする場合は、「人と人との距離の確保」「マスクの着用」などの基本的な感染防止対策に加え、「三つの密」を回避するなど、まん延防止等重点措置の取り組みに引き続き、ご協力をいただきますようお願いいたします。

令和4年2月14日
越谷市長 福田 晃



1月20日付け市長メッセージ

越谷市長の福田でございます。


本市 (ほんし)の新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は今年に入り急増し、特に1月19日の感染者数は100人を超えており、私としても大変強い危機感を持っております。
そのような中、 本市 (ほんし)を含む埼玉県全域が1月21日から2月13日までの (かん)、まん延防止等重点措置の措置区域に指定されました。
今回指定されたまん延防止等重点措置では、「彩の国『新しい生活様式』安心宣言飲食店+(プラス)」の認証を受けているかどうかにかかわらず、原則として飲食店の営業時間は午前5時から午後8時までとなり、終日、酒類の提供は自粛していただき、同一グループ、同一テーブルで4人以内の人数上限となります。
ただし、認証を受けた店舗では、ワクチン・検査パッケージ制度の適用を受け、同一グループの利用者全員のワクチン接種歴又は検査結果の陰性が確認できた場合には、営業時間は午前5時から午後9時まで、 酒類 (さけるい)の提供は午前11時から午後8時30分までとなり、人数上限はなくなります。

() また、不要不急の 県境 (けんざかい)をまたぐ移動を極力控えることや外出・移動をする場合は、「人と人との距離の確保」「マスクの着用」などの基本的な感染防止対策に加え、「三つの密」を回避するとともに、目的地以外に立ち寄らないようにすること、感染に不安を感じる症状のない (かた)については、ワクチンを接種済みの (かた)を含めて検査を受けること等が埼玉県から要請されています。
本市 (ほんし)としても、3回目のワクチン接種開始時期を2月1日から1月24日に早め、1月20日から予約を開始するほか、越谷市医師会をはじめとする医療関係機関等との連携や保健所の業務体制の強化など、感染拡大防止に向けた取り組みを強く推し進めています。
市民の皆様には、これ以上の感染の拡大を何としても防ぐため、まん延防止等重点措置の取り組みにご理解いただき、ご協力をお願いいたします。

令和4年1月20日
越谷市長 福田 晃

1月13日付け市長メッセージ

越谷市長の福田でございます。
新型コロナウイルスの感染状況としては、全国的に感染者数が急速に増加しており、埼玉県でも新たな変異株である「オミクロン株」の感染者の増加が見られます。 本市 (ほんし)においても今年に入り感染者数が急激に増加し、1月12日には40人を超える感染者が確認されました。「オミクロン株」への置き換わりが加速し、感染がさらに拡大することが危惧されることから、私としても大変強い危機感を持っており、感染拡大防止に向けた取り組みを強化してまいります。
まず、3回目のワクチン接種の時期について、広報こしがや1月号では2月1日に接種を開始するとご案内させていただいたところですが、接種開始時期を1月24日に早めることとしました。
また、越谷市医師会をはじめ医療関係機関等と引き続き連携を図るとともに、保健所の人員体制を補強し感染症対策や業務体制を強化してまいります。
市民の皆様には、感染の再拡大を何としても防ぐために、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指衛生」、「三つの密の回避」等の基本的な感染防止対策を引き続き徹底していただくこととあわせ、特に、 県境 (けんきょう)をまたぐ移動は目的地以外に立ち寄らない、体調がすぐれない場合は外出を控える、感染防止のルールを守っている施設を利用するなどの感染防止対策を、徹底していただきますようお願いいたします。

令和4年1月13日
越谷市長 福田 晃

12月28日付け市長メッセージ

越谷市長の福田でございます。
新型コロナウイルスの感染状況は、令和3年12月28日現在、比較的落ち着いていますが、埼玉県でも新たな変異株である「オミクロン株」の陽性者が確認されたほか、国内では「オミクロン株」の市中感染とみられるケースが確認されています。この「オミクロン株」は、海外での感染拡大状況から、感染力が強いとみられており、私としても強い危機感を持っています。
市民の皆様には、年末年始を迎え、忘年会や新年会、帰省や旅行、初詣などの行事やイベントで、普段会わない人との交流や飲食の機会も増えるものと思います。感染の再拡大を何としても防ぐために、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指衛生」、「三つの密の回避」等の基本的な感染防止対策を引き続き徹底していただくこととあわせ、特に、外出の際にはできるだけ混雑を避ける、体調がすぐれない場合は外出を控える、感染防止のルールを守っている飲食店を利用するなどの感染防止対策を、徹底していただきますようお願いいたします。
ご自身だけでなく大切な人を守るためにも、皆様のご協力を改めてお願いいたします。
なお、ワクチン接種については、令和4年2月から順次、3回目の接種を行ってまいります。1月14日以降、2回目接種日の早い 方 から順次、クーポン券(接種券)を発送いたしますので、市民の皆様には、積極的にワクチン接種をしていただきますようお願いいたします。

 令和3年12月28日
越谷市長 福田 晃

12月1日付け市長メッセージ

11月11日に越谷市長に就任した福田でございます。
11月30日、12月定例市議会において、今後4年間の所信表明を行わせていただきました。
 その中で、私の政策の三本柱の一つとして、「いのちと暮らしを守る」を掲げています。新型コロナウイルス感染症の世界的な流行から、まもなく2年が経過しようとしています。現在の感染状況は比較的落ち着いていますが、海外では新たな変異株が確認され、また、感染が拡大している国もあるため、第6波に備え、準備を進めることが極めて大切です。
  本市 では、感染症対策の要となる保健所の体制強化とともに、越谷市医師会をはじめとする関係機関や医療機関との連携を強化し、感染症対策に万全を期してまいります。また、コロナ禍で打撃を受けている業種への支援や生活に困窮している方への住まい、食料、生活資金の速やかな支援を実施してまいります。
 さらに、ワクチン接種については、2回目の接種から8か月以上経過する方に対して、来年2月から順次、3回目の接種を行ってまいります。現在、接種券を発送するための準備を進めておりますので、市民の皆様には、積極的にワクチン接種をしていただきますようお願いいたします。
 これから、年末年始を迎えるにあたり、忘年会や帰省などで、普段会わない人との交流の機会も増えるものと思います。感染が再拡大しないようにするため、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指衛生」、「三つの密の回避」等の基本的な感染防止対策を引き続き、徹底していただきますようお願いいたします。

 令和3年12月1日
越谷市長 福田 晃

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市長公室 秘書課(本庁舎4階)
電話:048-963-9111
ファックス:048-965-0943

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