更新日:2026年2月22日
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自転車の違反に交通反則通告制度(青切符)が導入されます(令和8年4月1日施行)
令和8年4月1日から、自転車の交通違反に対して交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)が導入されます。これにより、自転車による交通違反にも反則金制度が適用されます。
制度導入の背景には、交通事故における自転車関連事故が占める割合や、自転車対歩行者の事故が増加していることが挙げられます。
自転車も自動車と同じ「車両」です。自転車を利用する時は、交通ルールやマナーを守りましょう。
交通反則通告制度とは
比較的軽微な交通違反に交通反則告知書(青切符)を交付し、違反者が一定期間内に反則金を納めれば刑事罰を科さない制度です。
対象者及び対象となる違反
今回導入される交通反則通告制度では、16歳以上が対象となり、113種類の違反が対象となります。
主な違反行為と反則金の額
| 違反行為 | 反則金 |
|---|---|
| 携帯電話の使用(保持) | 12,000円 |
| 遮断踏切立ち入り | 7,000円 |
| 車道の右側通行、信号無視(赤色等) | 6,000円 |
| 一時不停止、イヤホンの使用、無灯火 | 5,000円 |
| 並進、二人乗り |
3,000円 |
関連資料
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市民協働部 くらし安心課 防犯・交通安全担当(本庁舎3階)
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