更新日:2009年2月1日
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消火器及び住宅用火災警報器の不適切な点検・訪問販売について
全国で不適切な消火器及び住宅用火災警報器の点検・訪問販売が発生しています。
手口は巧妙に契約書にサインをさせ、高額な金額を請求するものです。不審な点がありましたら、契約書等にサインをせず、近くの消防署まで連絡をしてください。下記に一例を紹介します。
- 一般住宅に、男性2名が来訪し、「消防署が忙しいので変わりに点検に来た。」と言い消火器を点検する。「点検した結果、古いので交換が必要です。新しい物を置いていくので、1万7500円振込んでください。」と振込用紙を渡され、古い消火器を持ち帰る。
- 男性二人が訪問し、「住宅用火災警報器を取り付けに来た。料金は要りません。無料です。」と言ったので居間に取り付けてもらった。取付け後に「金があるか?」と尋ねられ、さらに「本当は2万3000円する物だから料金は払ってもらう。」と言われて、恐ろしくなり手持ちの1万円を支払った。残りは後日取りに来ると言って立ち去った。取り付けられた警報器は、外国製の安い製品であった。
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電話:048-974-0103
ファクス:048-974-0430