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オリックス・ブルーウェーブ 投手 本柳 和也さん

更新日:2011年10月30日

 「越谷での少年時代はすべて野球中心でした」という本柳さん。大学卒業後、社会人野球チームを経て、2002年にプロ野球選手としてデビュー。2003年シーズンは先発・中継ぎとして40試合に登板し、5勝をマーク。若手有望投手として大きな期待を集めています。2004年シーズンもますます活躍が楽しみな本柳さんに、野球との出会い、これからを伺いました。
(広報こしがや季刊版平成16年冬号に収録)

越谷は人生の基点。野球と出会い、楽しさも厳しさも教えてくれました。

 小さいころから野球はいつも身近な存在だったという本柳(もとやなぎ)さん。「やっぱり、父親の影響が大きいですね。大の野球ファンで、よくキャッチボールの相手をしてくれました」
 小学3年生のとき、少年野球チームの「郵政ファイターズ」に入り、富士中ではさまざまなポジションを経験。JR武蔵野線から見えるグラウンドで、毎日仲間といっしょに練習した日々が、野球の楽しさと厳しさを教えてくれたそうです。その後、春日部共栄高校、城西大学に進み、ピッチャーとしての基盤づくりに励んだそうです。やはり、このころから「プロ野球選手」という夢があったのでしょうか。
「実は、野球をずっと続けていきたいというのが一番で、プロを目指すかどうかは考えていなかったんです。社会人野球にも魅力を感じていましたね」
 そして大学3年のとき、社会人野球チームから声がかかりました。そのころからプロを意識しはじめ、2002年にはオリックス・ブルーウェーブにドラフトで指名され、入団しました。2年目の2003年は、先発・中継ぎとして40試合に登板し、5勝(2敗)。期待の若手投手として注目を集めています。
 現在はホームグラウンドのある神戸にお住まいの本柳(もとやなぎ)さんですが、「夏にヤフーBBスタジアムで上げる花火を見るたび、越谷の花火大会を思い出します。結婚前に妻といっしょに見に行ったこともあるし、毎年、夏の楽しみのひとつでした」
 シーズンオフや休みが長くとれたときには、必ず越谷に帰ってくるそうですが、真っ先に向かうのは、越ケ谷久伊豆神社だとか。
「両親が毎日、僕のためにお参りしてくれているんですよ。お世話になっていますから、お参りは欠かせません。それと自主トレには県民健康福祉村のときめき元気館もよく利用しています。こうした施設もでき、街がどんどん便利になっていることに驚かされますが、僕にとっての越谷はずっと変わらず、野球と出会い、妻とも出会った、人生の基点となる場所ですね」

 入団3年目を迎え、今後の課題や方向性が見えてきたという本柳さん。「頂点に立つのが目標ですが、これほど夢中になれるものがあるというのはとても幸せなことです。子どもたちに野球を教えるときには『まずは野球を好きになること』、そして目標にする選手のマネをすることがうまくなる秘けつだと話しています。僕自身も、マネをしてもらえるような選手を目指してがんばっていきたいと思います」

プロフィール

 1976年、春日部市生まれ。越谷市に転入し、南越谷小に入学。小学3年生のとき「郵政ファイターズ」に入部。富士中、春日部共栄高校の野球部で練習を重ね、城西大学でピッチャーとしての基盤を築く。社会人野球を経て、2002年オリックス・ブルーウェーブに入団。

広報こしがや季刊版平成16年冬号に収録

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電話:048-963-9117 ファクス:048-965-0943

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