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コンゴ民主共和国でエボラ出血熱が流行しています

更新日:2018年8月3日

コンゴ民主共和国でエボラ出血熱が流行しています。エボラ出血熱について知り、感染を予防しましょう。

症状・治療について

2〜21日の潜伏期の後、突然の発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛、咽頭痛等の症状を呈します。次いで、嘔吐、下痢、胸部痛、出血(吐血、下血)等の症状が現れます。
現在、特別な治療法はなく、症状を緩和するための対症療法が中心になります。

感染経路

エボラウイルスに感染し、症状が出ている患者の体液等(血液、分泌物、吐物、排泄物)や患者の体液等に汚染された物質(注射針など)に十分な防護なしに触れた際、ウイルスが傷口や粘膜から侵入することで感染します。
また、流行地では、エボラウイルスに感染した野生動物(オオコウモリ、サル、アンテロープ)やその生肉に触れることで感染することもあります。
一般的に、症状のない患者からは感染せず、空気感染もありません。

予防について

感染予防のためのワクチンはないため、
・流行している地域への旅行を控える。
・野生動物や患者に直接触れない。
・洞窟に入らない。(ウイルスを保有するコウモリと接触のおそれがあるため。)
が予防策になります。

渡航中及び帰国後に体調が悪くなったら

帰国時に発熱や下痢など体調に不安がある場合や、動物に咬まれた等、健康上心配なことがある場合は空港や港に設置されている検疫所に相談しましょう。

お問い合わせ

保健医療部 保健所 保健総務課(感染症・疾病対策)(東越谷十丁目81番地(保健所内))
電話:048-973-7531 ファクス:048-973-7534

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