このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


本文ここから

動物由来感染症について

更新日:2020年2月21日

動物由来感染症

動物から人にうつる病気のことを動物由来感染症または人獣共通感染症と呼びます。動物に症状が出るものや出ないものがあり、また、その原因となる病原体は様々なものがあります。

動物由来感染症の病原体

動物由来感染症の病原体は電子顕微鏡を用いないと見ることができないウイルスから数センチメートルにもなる寄生虫まで様々なものがあります。

病原体の種類と主な動物由来感染症
病原体 引き起こされる感染症の例
ウイルス 狂犬病、デング熱、ジカウイルス感染症、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、エボラ出血熱
リケッチア・クラミジア 日本紅斑熱、つつが虫病、オウム病
細菌 サルモネラ症、レプトスピラ症、カプノサイトファーガ・カニモルサス感染症、カンピロバクター症
真菌 皮膚糸状菌症、クリプトコッカス症
寄生虫 トキソプラズマ症、回虫症、エキノコックス症、クリプトスポリジウム症、アニサキス症

予防するには?

ペットの飼育環境を清潔に保つ

ペットの排泄物は速やかに処理しましょう。ブラッシングや爪切りなどペットの身だしなみを整えてあげましょう。寝床などの掃除をこまめに行い清潔に保ちましょう。

動物に触れた後は手を洗う

動物は自身に病気を起こさなくても人に病気を起こす病原体を持っている可能性があります。動物に触れたあとは必ず手洗い等を行いましょう。特に野生動物はどんな病原体を持っているか分かりません。野生動物はむやみに触らないようにしましょう。

動物との過剰な接触は控える

動物の口の中には人に病気を起こす菌やウイルスがいる場合があります。口移しでおやつをあげることやスプーンの共有等過剰な接触は控えましょう。ペットと同じ布団で寝ることも濃厚な接触となりますので注意が必要です。

自分の健康に留意する

免疫力が低下していると感染症にかかりやすく、また、発症した場合に重症化しやすくなります。規則正しい生活を心がける等自身の健康管理を行いましょう。

ペットの感染予防に努める

ペットにつくノミやダニから感染症がうつる場合があります。ペットのノミ・ダニ対策をしっかり行いましょう。ペットと野生動物の接触によりペットが感染する場合もあります。ペットと野生動物の接触には注意しましょう。

関連ページ

お問い合わせ

保健医療部 保健所 生活衛生課(総務・動物)(東越谷十丁目31番地(保健所内))
電話:048-973-7532 ファクス:048-973-7536

この情報はお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。

本文ここまで


ページ上部へ
以下フッターです。

〒343-8501
埼玉県越谷市越ヶ谷四丁目2番1号

電話:048-964-2111(代表) FAX:048-965-6433

開庁時間:開庁日の午前8時30分〜午後5時15分

法人番号:6000020112224

© 2017 Koshigaya City.
フッターここまでこのページのトップに戻る