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保険料について

更新日:2021年4月1日

保険料の決まり方

後期高齢者医療制度においては、保険料の算定及び賦課決定を「埼玉県後期高齢者医療広域連合」が、保険料の徴収を「越谷市」が行っています。
保険料は被保険者全員に等しく負担いただく「均等割額」と被保険者の前年中の所得に応じて負担いただく「所得割額」の合計額をもとに、4月から翌年3月までの12か月分(加入月に応じて減額されます)が、被保険者一人ひとりに賦課されます。

<令和2年度(2020年度)・令和3年度(2021年度)保険料額の例>
保険料(年額)=均等割額41,700円+所得割額【賦課のもととなる所得金額(※1)×所得割率7.96%

※1「保険料(年額)」に100円未満の端数があるときは、切り捨てとなります。
※2「賦課のもととなる所得金額」とは・・・
収入から当該収入の種類に応じた一定の金額を控除し、さらに基礎控除(43万円)を控除した金額のことです。

[例]年金収入280万円のみの人の場合

年金収入(280万円)-公的年金控除額(110万円)-基礎控除額(43万円)=賦課のもととなる所得金額(127万円)

令和2年度(2020年度) ・令和3年度(2021年度) 保険料率改定にあたって

 被保険者数の増加や一人当たり医療費の上昇に加え、後期高齢者負担率の引上げなどの影響により保険料が上昇していく見込みの中、消費税率の引上げなどもあり、高齢者の生活が厳しくなることが予測されます。
 さらに均等割軽減特例が段階的に廃止され、低所得者の保険料負担が増加していく中で、二重の負担増とならないよう配慮するため、均等割額を現行の水準に維持するよう保険料率を設定しました。

【保険料率等の比較表】
 

令和2年度(2020年度)
令和3年度(2021年度)

平成30年度(2018年度)
令和元年度(2019年度)

均等割額 41,700円 41,700円
所得割率 7.96% 7.86%
賦課限度額 64万円

62万円

保険料増加抑制

財政運営上発生した剰余金152億円を活用し、保険料の増加抑制を図りました。

保険料は大切な財源です

 後期高齢者医療にかかる費用(医療機関等で支払う患者負担分を除く)には、約5割の公費(国、県、市町村負担金等)が充てられます。また、約4割は現役世代が加入する医療保険からの支援金で賄われ、残りの約1割を保険料として被保険者の皆様に納めていただきます。

財源構成

お問い合わせ

保健医療部 国保年金課 後期高齢者医療担当(第二庁舎1階)
電話:048-963-9170 ファクス:048-963-9199

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