このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

現在のページ


本文ここから

生活支援体制整備事業について【平成31年(2019年)1月更新】

更新日:2019年1月25日

生活支援体制整備事業とは?

少子高齢化の進行による一人暮らしの高齢者や高齢夫婦のみの世帯の増加に伴い、調理や清掃、買い物などの日常生活上のちょっとした困りごとに対する手助け(支援)を必要とする高齢者が増えていきます。
越谷市では、こうした高齢者の方々が住み慣れた地域で暮らし続けられるように、「地域住民による支えあい活動(生活支援)を広げるための体制を整備する事業(生活支援体制整備事業)」を実施しています。
なお、市全域を第1層、各コミュニティ区域(公民館区)を第2層として、順次取り組みを進めています。
また、生活支援体制整備事業については、越谷市社会福祉協議会に委託し実施しています。
詳しい活動内容については、越谷市社会福祉協議会のホームページをご覧ください。

<生活支援体制整備事業の主な実施内容>

  • 地域支え合い推進員(生活支援コーディネーター)の配置
  • 地域支え合い会議(協議体)の設置

地域支え合い推進員(生活支援コーディネーター)とは?

地域における高齢者の生活支援・介護予防サービスの体制整備を推進していくために、支えあい活動(生活支援)の体制整備に向けた調整役として、「地域支え合い推進員(生活支援コーディネーター)」を配置しています。
なお、第1層を対象とした地域支え合い推進員については、平成28年度から配置していますが、今後は第2層を対象とした地域支え合い推進員を順次配置する予定です。

<地域支え合い推進員の主な活動内容>

  1. 地域の高齢者ニーズや、地域で不足する生活支援サービス等の把握
  2. 生活支援サービス等の開発に向け、地域の関係団体等への働きかけ
  3. 地域の関係団体間のネットワーク化・連携・協働の体制づくりなど

地域支え合い会議(協議体)とは?

地域で支えあい活動(生活支援)を行う関係団体のネットワークづくりを目的とし、情報共有・連携を図る場として、「地域支え合い会議(協議体)」を設置しています。
なお、第1層を対象とした地域支え合い会議については、平成28年度から設置していますが、今後は、第2層を対象とした地域支え合い会議を順次設置する予定です。

<地域支え合い会議の役割・目的・内容>

  1. 関係団体のネットワークの構築・連携強化
  2. 地域の高齢者ニーズや、地域で不足する生活支援サービス等の共有化
  3. 地域資源の見える化を推進(情報を一覧にする等)
  4. 新たな生活支援サービスの検討
  5. 地域支え合い推進員(生活支援コーディネーター)との連携・組織的な支援など

お問い合わせ

福祉部 地域包括ケア推進課(第二庁舎1階)
電話:048-963-9187 ファクス:048-963-9199

この情報はお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

地域の支え合いを広げる取り組み(生活支援体制整備)

  • 生活支援体制整備事業について【平成31年(2019年)1月更新】

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで


ページ上部へ
以下フッターです。

〒343-8501
埼玉県越谷市越ヶ谷四丁目2番1号

電話:048-964-2111(代表) FAX:048-965-6433

開庁時間:開庁日の午前8時30分〜午後5時15分

法人番号:6000020112224

© 2017 Koshigaya City.
フッターここまでこのページのトップに戻る