更新日:2026年5月26日
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田んぼを使った治水対策の2期目がスタート「スマート田んぼダム」
越谷市では、令和6年度から田んぼを使った治水対策「田んぼダム」事業の実施に向け、実証実験を行っています。
令和8年度から令和9年度の予定で、雨水貯留機能と水管理機能の充実を図るため、新たに水位調整を遠隔操作できるICT装置・自動化技術を用いた「スマート田んぼダム」の実証実験に取り組みます。
過去の取り組みについて 1期目:田んぼを使った治水対策「田んぼダム推進します!」
スマート田んぼダムとは
「スマート田んぼダム」は、ICT(情報通信技術)を活用し、治水対策として田んぼがもつ雨水貯留機能の向上と農作業における水管理労力の低減を両立させる取り組みです。平常時には、農業者が田んぼの水位を遠隔操作で管理し、大雨や台風など水害のおそれがある場合には、越谷市が状況に応じて雨水の貯留や排水を行い、降雨に備えます。「スマート田んぼダム」は前回の「田んぼダム」の機能を強化させたものです。

スマート田んぼダムのイメージ:農林水産省「田んぼダムの手引き」より
連携協定について
「スマート田んぼダム」の実施に向けて、越谷市並びに生産者及び民間企業が連携し、実証実験を行います。
協定名称:「スマート田んぼダムによる地域防災強化及び持続可能な農業推進に関する連携協定」
協定期間:2026年4月22日~2027年11月30日
締結場所:越谷市役所 本庁舎4階 庁議室
締 結 者 :越谷市長 福田 晃
株式会社ニイザカファーム 代表取締役 新坂 真之
NTT東日本株式会社 埼玉南支店長 霜鳥 正隆
実証期間:2026年6月上旬~2027年11月30日
実証場所:越谷市大字船渡地内外の水田(約28,000平方メートル)
このページに関するお問い合わせ
環境経済部 農業振興課(第三庁舎4階)
電話:048-963-9193
ファクス:048-963-9175


