更新日:2025年5月29日
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令和7年度
5月1日(木曜日)「NPO法人 視覚障がい者支援協会・ひかりの森」と懇談会を実施
5月1日(木曜日)、「NPO法人 視覚障がい者支援協会・ひかりの森」(以下、「ひかりの森」とする)の地域活動支援センターにて、福田市長が皆さんと意見交換を行いました。
「ひかりの森」は県内のNPO法人では唯一、視覚障がい者の自立訓練を実施されており、専門員が利用者の生活全般に係る相談に応じる相談支援事業所も運営されています。さらに、イベントの開催や地域貢献活動、点字名刺の作成や木工品の制作などの授産事業も行われています。
当日は、就労支援施設の見学や、歩行訓練も体験させていただいた後、「視覚障がい者に対する今後の越谷市の支援方針」をテーマに意見交換を行いました。皆さんからは、利用者数に対する相談員の不足や、視覚障がい者の工賃の問題など、支援の現場が困難な状況に直面していることについて、ご意見をいただきました。
福田市長からも、市の現状や課題等について伝えるとともに、今後、市としてどのように支援を実施していくか、協会の皆さんと意見交換を行いました。
7月28日(月曜日)「神社でままマルシェ実行委員会」と懇談会を実施
7月28日(月曜日)、福田市長が「神社でままマルシェ実行委員会」の皆さんと意見交換を行いました。
「神社でままマルシェ実行委員会」は市内を拠点に、女性起業家の応援、地域の商業の発展、育児中の女性の息抜きや情報交流の場所の提供等の事業を行っている団体です。今回は、団体が定期的にマルシェイベント「神社でままマルシェ」を開催している香取神社が会場となりました。

当日は、「今後の育児支援・産後ケア」をテーマに意見交換を行いました。皆さんからは、近年の猛暑の中での遊び場や、勉強スペース等、子どもたちの居場所に関する心配事や、今後、産後ケア施設を拡充していくために、市と団体がどのように協力していくかに関するご意見をいただきました。
福田市長からも、市の現状や今後の方向性について伝えるとともに、現役の子育て世代である参加者の皆さんへの問いかけを交えながら、意見交換を行いました。
8月20日(水曜日)「桜井笑顔の会」と懇談会を実施
8月20日(水曜日)、福田市長が「桜井笑顔の会」の皆さんと意見交換を行いました。
「桜井笑顔の会」は、桜井地区住民の方々で構成され、桜井地区の高齢者を対象に生活支援サービスを提供している団体です。今回は、団体の活動拠点である、老人福祉センター「くすのき荘」が会場となりました。

当日は、「高齢者の生活支援のこれから」をテーマに意見交換を行いました。皆さんからは、団体で実施されている生活支援の具体的な内容や、活動の中で感じていること、支援を継続するために行政に求めることに関するご意見をいただきました。
福田市長からも、市の現状等をお伝えするとともに、行政としてどのように支援に協力していくか、皆さんと意見交換を行いました。
9月30日(火曜日)「埼玉東萌短期大学」と懇談会を実施
9月30日(火曜日)、福田市長が「埼玉東萌短期大学」の皆さんと意見交換を行いました。
「埼玉東萌短期大学」は、越谷市新越谷に所在し、「幼児保育学科」を有する短期大学です。市とは、令和3年3月に「越谷市と埼玉東萌短期大学との連携協力に関する包括協定」を締結し、幼児教育・保育・生涯学習等の分野において協力しており、学生や学生団体の皆さんに、市との共同イベントの実施や、イベント等へのボランティア参加をしていただいております。

当日は、学生の皆さんがこれまで参加されてきた市のイベントや、ボランティア活動等での経験を聞かせていただきました。中でも、科学技術センターミラクルで例年開催されている「かがくわくわく広場」について、学生の皆さんからは今後も継続していきたいというお話がありました。市長も自身の経験から、イベントの継続には、運営のために人を集めることが重要であること、学生の皆さんには、ボランティア活動で輝く姿を後輩たちに見せることで、より多くの人に参加してもらえるのではないかということを伝えさせていただきました。
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