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だるまアート

更新日:2020年3月6日

「越谷だるま」から新たなアート作品が誕生しています

市内のハナブサデザインが手がける「だるまアート」には、越谷だるまの端整なフォルムと張子の製法を生かし、伝統工芸の美しい和柄の和紙や千代紙などを貼り込み化粧した作品や、その時代の出来事が取り上げられている新聞や雑誌などの紙を張り込み、時代のトピックスと共にお洒落でメッセージ性のある作品などがあり、伝統のフォルムや技法をベースに新しいデザインを提案しています。

東京ミッドタウンの「MID DAY WEEK(みっどでいうぃーく) 2016」で展示

1年の折り返しの日(まん中の日)にあたる7月2日(MID DAY(みっどでい))を記念する東京ミッドタウンのイベント「MID DAY WEEK 2016」で、ハナブサデザインが監修し、20名のクリエイターが製作した個性と創造力のつまった「だるまアート」約40体が展示されました。

ミッドタウンに様々なだるまアートが並んでいる写真

世界にOMOSIROI(面白い)を広める「World OMOSIROI Award(わーるどおもしろいあわーど)」のトロフィーに採用

グランフロント大阪のナレッジキャピタル(知的創造拠点)を運営する一般社団法人ナレッジキャピタル主催の未来を面白くする「OMOSIROI」を体現する「人」を選出する「World OMOSIROI Award」受賞者に贈られるトロフィーに採用されました。

トロフィーとして贈られるだるまアートが並んだ写真

司会者がトロフィーのだるまアートを持っている写真

トロフィーのだるまアートを持った受賞者たちが並んでいる写真

ハナブサデザインについて

ハナブサデザイン(代表 花房 茂 氏)は平成23年に越谷市の創業支援室に入居、地域に根ざし「デザイン」と「地場産業」とをコラボレーションさせる活動を開始。現在は、まちづくりや地域活性化を目指して精力的に活動し、市内外に活躍の場を広げています。
代表作には、越谷の伝統工芸をデザインの力で応援しようとの思いから、国内最後の「籠染め(かごぞめ)」技術を有する市内の有限会社中野形染工場とコラボレーションし、「籠染め」の復活とまちおこしの観光資源に育てることを夢見て生み出した「籠染灯籠」があります。

越ヶ谷宿などの文字が入った籠染灯籠が並んでいる写真

お問い合わせ

環境経済部 産業支援課(東越谷一丁目5番6号(産業雇用支援センター内))
電話:048-967-4680 ファクス:048-967-4690

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〒343-8501
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