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越谷市 Koshigaya City

現在地

更新日:2026年2月27日

ページ番号は115907です。

市内中学生による「春の越谷だるまアート展2026」

市内の中学生による500個の「だるまアート」が”こしがや”の魅力を発信!

昨年のだるまアート展の様子

※昨年の展示の様子です。

「楽しく学びながら、越谷の伝統工芸への理解を深めてほしい」という美術教諭の想いにより、市内中学校(中央中学校・北陽中学校、光陽中学校、千間台中学校)の美術の授業に「越谷だるま」の絵付けを取り入れ、およそ500個のオリジナル作品が完成しました。

 今年も「春の越谷だるまアート展」が、越谷市だるま組合の協力により開催されます。

 市内の中学生と、今回の企画をプロデュースするハナブサデザインの「だるまアート」が、300年の歴史を持つ越谷の伝統的手工芸品「越谷だるま」の魅力を現代に伝えます。

展示概要

期 間 令和8年3月19日(木曜)から3月27日(金曜)

    【平 日】8時00分から21時30分

    【土日祝】8時30分から21時30分

    ※27日(金曜)は15時00分まで 

会 場 越谷市役所エントランス階1階みんなのひろば

その他 千間台中学校の展示は24日(火曜)15時00分までとなります。

だるまアートとは

だるまアートとは、伝統的な越谷だるまの端正なフォルムと張子の製法をベースに、だるま本体に新たなデザインを施すアート作品です。和柄の和紙や千代紙などを貼り込み化粧した作品や、新聞や雑誌などの紙を張り込み、時代のトピックスと共にお洒落でメッセージ性のある作品などがあります。正月には、イオンレイクタウンで開催される越谷だるまアート展で伝統の越谷だるまと共に展示され、買い物客の目を楽しませています。

だるまアートを手がけるのは、市内のデザイナーであるハナブサデザイン(代表 花房 茂 氏)です。平成23年に越谷市の創業支援室に入居、地域に根ざして「デザイン」と「地場産業」とをコラボレーションさせる活動を開始しました。現在は、まちづくりや地域活性化を目指して精力的に活動し、市内外に活躍の場を広げています。代表作にはだるまアートのほか、伝統工芸に新たな命を灯す(かご)(ぞめ)(とう)(ろう)があります。

赤い花柄のだるまアート写真

英字のデザインのだるまアートの写真

だるまアート

このページに関するお問い合わせ

環境経済部 経済振興課 地域産業推進室(第三庁舎4階)
電話:048-967-4680
ファクス:048-963-9175

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