更新日:2026年2月27日
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市内中学生による「春の越谷だるまアート展2026」
市内の中学生による500個の「だるまアート」が”こしがや”の魅力を発信!

※昨年の展示の様子です。
「楽しく学びながら、越谷の伝統工芸への理解を深めてほしい」という美術教諭の想いにより、市内中学校(中央中学校・北陽中学校、光陽中学校、千間台中学校)の美術の授業に「越谷だるま」の絵付けを取り入れ、およそ500個のオリジナル作品が完成しました。
今年も「春の越谷だるまアート展」が、越谷市だるま組合の協力により開催されます。
市内の中学生と、今回の企画をプロデュースするハナブサデザインの「だるまアート」が、300年の歴史を持つ越谷の伝統的手工芸品「越谷だるま」の魅力を現代に伝えます。
展示概要
期 間 令和8年3月19日(木曜)から3月27日(金曜)
【平 日】8時00分から21時30分
【土日祝】8時30分から21時30分
※27日(金曜)は15時00分まで
会 場 越谷市役所エントランス階1階みんなのひろば
その他 千間台中学校の展示は24日(火曜)15時00分までとなります。
だるまアートとは
だるまアートとは、伝統的な越谷だるまの端正なフォルムと張子の製法をベースに、だるま本体に新たなデザインを施すアート作品です。和柄の和紙や千代紙などを貼り込み化粧した作品や、新聞や雑誌などの紙を張り込み、時代のトピックスと共にお洒落でメッセージ性のある作品などがあります。正月には、イオンレイクタウンで開催される越谷だるまアート展で伝統の越谷だるまと共に展示され、買い物客の目を楽しませています。
だるまアートを手がけるのは、市内のデザイナーであるハナブサデザイン(代表 花房 茂 氏)です。平成23年に越谷市の創業支援室に入居、地域に根ざして「デザイン」と「地場産業」とをコラボレーションさせる活動を開始しました。現在は、まちづくりや地域活性化を目指して精力的に活動し、市内外に活躍の場を広げています。代表作にはだるまアートのほか、伝統工芸に新たな命を灯す籠染灯籠があります。


だるまアート
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