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犬の登録と狂犬病予防注射について

更新日:2018年3月2日

犬の所有者は、飼い犬について一生涯1回の登録と毎年1回の狂犬病予防注射を受け、その事を証明するための鑑札(かんさつ)」及び「注射済票(ちゅうしゃすみひょう)」を犬の首輪等に着けて管理することが、狂犬病予防法で義務づけられています。
また、「埼玉県動物の愛護及び管理に関する条例」に基づき、犬を所有していることを第三者に示すため、市で配布する「マルの中に犬と表記されたシール」を門扉などの見やすい所に標示しなければなりません。


犬門標(シール)

新規登録をする場合(犬を飼い始めたら)

犬を飼い始めてから30日以内に一生涯1回の登録手続きが必要です。(生後90日に満たない犬を飼い始めた方は、生後90日が経過した日から30日以内。)
登録手数料3,000円をお持ちになり、越谷市保健所 生活衛生課窓口へお越しください。その場で、犬の鑑札を交付いたします。

犬の鑑札(犬型プレート)とは?

鑑札に表記された番号で、犬が登録されていることを証明するものです。
万が一、飼い犬が迷子になっても、装着されている登録番号から飼い主が特定され、飼い主の元に戻すことができます。

なぜ登録するのか?

登録する目的は、犬の所有者を明確にすることです。これにより、どこに犬が飼育されているかを把握することができ、狂犬病が発生した場合に、その地域においてまん延の防止を図ることができます。


鑑札(平成23年よりデザインを変更しています)

狂犬病予防注射について

狂犬病予防注射は、毎年1回受けることが義務付けられています。
登録済みの方は、市から狂犬病予防注射済票交付申請書(はがき)が送付されますので、持参してください。
市が登録等の事務を委託している動物病院以外の動物病院で、狂犬病予防注射を接種された方は、先生から発行された「狂犬病予防注射済証」と注射済票交付手数料550円をお持ちになり、越谷市保健所 生活衛生課窓口へお越しください。その場で、注射済票を交付します。

注射方法について

1 集合狂犬病予防注射会場での接種 (市が毎年4月頃に実施します。)
 平成30年度の集合狂犬病予防注射事業についてはこちら

2 動物病院での接種
 市が登録等の事務を委託している動物病院はこちら

注射済票(骨型プレート)とは?

中央部分に表記された番号で、当該年度の狂犬病予防注射が接種済みであることを証明するものです。
プレートの色は、狂犬病予防法で定められた「赤・青・黄」を1年毎に繰り返します。


注射済票

登録等の手数料について

犬の登録手数料や狂犬病予防注射済票交付手数料は、狂犬病予防のために使用させて頂いています。
例えば、犬の鑑札や狂犬病予防注射済票の制作などに使用しています。
また、飼育マナー向上や狂犬病予防注射の啓発のための看板やチラシなどの制作にも使用しています。

お問い合わせ

保健医療部 保健所 生活衛生課(総務・動物)(東越谷十丁目31番地(保健所内))
電話:048-973-7532 ファクス:048-973-7536

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