更新日:2022年12月1日
ページ番号は8660です。
無料クーポン券による子宮頸がん・乳がん検診について
令和4年度の無料クーポン券による子宮頸がん・乳がん検診は、令和4年11月30日をもって終了いたしました。
がんを早期発見・早期治療し、死亡者を減少させることを目的として、一定の年齢の
対象となる
ぜひこの機会にがん無料クーポン券を利用してがん検診を受診し、ご自身の健康管理にお役立てください。
がん検診無料クーポン券対象者
子宮頸がん検診
令和3年4月2日から令和4年4月1日までの間に、20歳になった女性
20歳 | 平成13年4月2日〜平成14年4月1日 |
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乳がん検診
令和3年4月2日から令和4年4月1日までの間に、40歳になった女性
40歳 | 昭和56年4月2日〜昭和57年4月1日 |
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乳がん検診に関する注意事項
- 乳がん検診については、以下に該当される
方 は受けることができません。該当される方 は、乳腺外科や乳腺外来のある専門の医療機関を受診し、相談してください。- 妊娠中・妊娠の可能性のある
方 - 産後6か月未満の
方 - 授乳中・断乳(卒乳)後6か月未満の
方 - 豊胸術を受けた
方 (抜去術後を含む) - 心臓ペースメーカー使用の
方 、前胸部にCVポートを留置している方 - 髄液シャント術(V-Pシャント術など)を受けた
方 - 心臓、肺等の上半身の手術創や骨折が完治していない
方 で、医師からマンモグラフィ検査の許可がない方 - 乳房の病気があり医療機関で経過観察をしている
方 (乳房部分切除後など)
- 妊娠中・妊娠の可能性のある
- 乳房のしこりや乳頭分泌などの症状がある
方 は、乳がん検診ではなく直接医療機関(外科)の受診をお勧めします。 - 検診を受ける際に介助が必要な
方 は、検診受診前に健康づくり推進課(保健センター)へご相談ください。
乳がん検診と新型コロナウイルスワクチン予防接種との関連について
新型コロナウイルスワクチン接種後の副反応として、接種した側のわきの下や頚部のリンパ節が腫れることがあります。これは、抗体をつくるために、免疫機能が働いている兆候であり、時間の経過とともに自然に治るものです。
腫れの程度は人により違いがありますが、 乳がん検診としてのマンモグラフィ検査は、ワクチン接種前もしくはワクチン接種後6〜10週間の間隔をおいてから施行することが日本乳癌検診学会より推奨されています。ただし、この期間内に乳がん検診を受けてはいけないということではありません。
診断の際の参考とするため、ワクチン接種歴および接種部位を確認させていただきますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、実施期間内(令和4年8月31日まで)に受けられなかった方は、令和4年11月15日までに健康づくり推進課(越谷市保健センター)へお問い合わせください。
詳しくは下記をご覧ください。
厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A (外部サイト) (外部サイト)
クーポン券が使用できる検診実施期間
子宮頸がん検診
令和4年11月30日まで
乳がん検診
令和4年8月31日まで
※乳がん検診を実施期間内に受けられなかった
検診の内容
子宮頸がん検診
子宮頸部の細胞診検査
※医師の判断により、必要な人については子宮
乳がん検診
乳房の視触診検査およびマンモグラフィ(X線)検査
検診の受け方
受診の際には、必ずマスクを着用し、医療機関の感染防止対策の指示に従ってください。 発熱や咳などの風邪症状がある場合は、受診を控えてください。
子宮頸がん検診
直接、検診実施医療機関でお受けください(一部予約の必要な医療機関があります)。
※検診を受ける際は必ずがん検診無料クーポン券と住所や年齢等が確認できるもの(健康保険証や免許証等)を持参してください。
子宮頸がん検診実施医療機関一覧(令和4年7月現在)(PDF:62KB)
乳がん検診
事前に、検診実施医療機関へ予約をし、視触診検査をお受けください。
その時にマンモグラフィ検査の予約を取ります。
マンモグラフィ検査は、後日指定された会場でお受けいただくこととなります。
※検診を受ける際は必ずがん検診無料クーポン券と住所や年齢等が確認できるもの(健康保険証や免許証等)を持参してください。
※マンモグラフィ検査を受ける際は、バスタオル、スリッパを持参してください。
乳がん検診実施医療機関一覧(令和4年7月現在)(PDF:301KB)
検診の結果について
子宮頸がん検診
結果については、検診を受けた医療機関で直接ご確認ください。
乳がん検診
結果については、約1か月後にご自宅へ郵送されます。
今年度越谷市が実施している、子宮頸がん・乳がん検診をすでに受診された
方
へ
子宮頸がん・乳がん検診無料クーポン券の対象の
該当する
以下の
方
は自己負担金の助成の対象とはなりません
- 無料券等により、検診時すでに自己負担金が免除された
方 - 今年度越谷市が実施しているがん検診以外を受診された
方 (医療保険での受診、職場での検診など) - 子宮頸がん検診にて、体部細胞診検査を同時に受けた
方 につきましては、子宮頸がん検診分(1,000円)のみの助成となります。
越谷市へ転入された
方
、越谷市から転出された
方
へ
がん検診無料クーポン券は、令和4年4月20日現在、越谷市に住所票を有する
越谷市に転入された
方
へ
- 4月21日以降に越谷市へ転入された
方 は、越谷市へ転入前にお住まいの市区町村へお問い合わせください。 - 越谷市へ転入前にお住まいの市区町村より、がん検診無料クーポン券を配付され、まだがん検診を受けていない
方 については、越谷市発行のがん検診無料クーポン券と差し替えをいたしますので、健康づくり推進課(越谷市保健センター)へお問い合わせください。
越谷市から転出された
方
へ
- 転出先の市区町村へお問い合わせいただき、がん検診の受診方法をご確認ください。
このページに関するお問い合わせ
保健医療部 健康づくり推進課(東越谷十丁目31番地(保健センター1階))
電話:048-960-1100 ファクス:048-967-5118