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越谷市 Koshigaya City

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更新日:2024年2月19日

ページ番号は8662です。

令和6年度乳がん集団検診について

乳がん検診について

越谷市では、乳がん検診を集団検診(5月)施設検診(6〜8月)で実施します。
対象となる方は、集団検診か施設検診どちらかお選びいただき、乳がん検診をお受けください。

※令和6年度乳がん集団検診の申込みは、3月6日から開始を予定しております。
※令和6年度乳がん(施設)検診ご希望の方は、乳がん(施設)検診をご覧ください。

 

集団検診の日程等について

日程・会場
日にち 曜日 会場
5月10日 金曜 保健センター ※
5月12日 日曜 保健センター ※
5月14日 火曜 荻島地区センター
5月16日 木曜 蒲生地区センター
5月17日 金曜 蒲生地区センター
5月19日 日曜 保健センター ※
5月20日 月曜 桜井地区センター
5月21日 火曜 桜井地区センター
5月23日 木曜 南越谷地区センター
5月26日 日曜 保健センター ※
5月27日 月曜 保健センター ※

※保健センターの住所は「越谷市東越谷十丁目31番地」です。

受付時間

 
平日 視触診検査 午後1時〜午後2時
マンモグラフィ検査(午前) 午前9時〜午前11時45分
マンモグラフィ検査(午後) 午後1時〜午後1時15分
日曜日 視触診・マンモグラフィ検査 午前8時15分〜午前11時15分

※平日は視触診検査、マンモグラフィ検査が午前と午後に分かれる場合があります。

内容

乳房の視触診検査、マンモグラフィ(X線)検査
※必ず視触診検査とマンモグラフィ(X線)検査の両方をお受けください。どちらか一方のみの受診はできません。

対象

35歳以上の女性(平成2年3月31日以前に生まれた方)で、下記のいずれかに該当する方
(1)偶数月(2月、4月、6月、8月、10月、12月)生まれの方
(2)奇数月生まれで令和5年度未受診の方
検診の受診機会は2年に1回です。該当する方はこの機会に受診しましょう。

検診を受ける際の注意事項

  1. すでにしこりや乳頭からの分泌物など気になる症状のある方は検診ではなく、直接乳腺外科や乳腺外来などのある専門の医療機関を受診してください。
  2. 検診を受ける際に介助が必要な方は、お申込み前に健康づくり推進課(保健センター)にご相談ください。
  3. 検診を受ける時期は、月経開始1週間後くらいが最適です。月経前2週間は避けてください。
  4. 以下の方は越谷市が実施する検診を受けることができません。該当される方は、直接乳腺外科や乳腺外来のある専門の医療機関を受診し、相談してください。
    • 妊娠中の方、妊娠の可能性のある方
    • 授乳中の方、産後6か月未満の方、断乳(卒乳)後6か月未満の方
    • 豊胸術を受けた方(抜去術後を含む)
    • 心臓ペースメーカーを使用している方、前胸部にCVポートを挿入している方、および髄液シャント術(V-Pシャント術など)を受けた方
    • 乳房の病気があり医療機関で経過観察をしている方(乳がん術後や良性腫瘍など) 
    • 心臓、肺等上半身に完治していない手術創や骨折(治療後1年以内)があり、医師からマンモグラフィ検査の許可がない方

定員

平日 80名
日曜日(会場:保健センター) 155名

費用

1,500円

※下記のいずれかに該当する方は、検診費用が無料になります。
A,70歳以上になる方(昭和30年3月31日以前に生まれた方)
B,65歳以上70歳未満で障がい等で後期高齢者医療制度の保険証をお持ちの方
C,生活保護世帯に属する方
D,中国残留邦人支援給付制度適用の方
E,市民税非課税世帯に属する方(同一世帯全員が非課税)

A〜Dの方は、年齢等の確認のため被保険者証や受給証を受付窓口に提示してください。
Eの方は、事前に無料券の手続きが必要です。詳しくは健康づくり推進課へお問合せください。
令和6年度の無料券の申請は、令和6年4月1日から受付を開始します。

申込み方法について

令和5年度より申し込み方法が変わり、電子申請(予約システム)のみ申込みになります。

受付期間:3月6日(水曜日)〜3月20日(水曜日)まで

申込みは受付順で、定員になり次第締め切ります。

電子申請(予約システム)にアクセスして希望の日時を選んで必要事項を入力してください。

【注意点】

  • 申込みは1人1回のみです。電話、窓口、FAX、メール等での申込みはできません。
  • 対象の方であれば、申し込んだ日時・会場で確定となりますが、申込み手続きを終えた時点では、予約はまだ確定していません。予約確定のメールが届いた時点(4月上旬までに送信)で、予約確定となります。
  • 受診券等は発行しませんので、ご予約の日時・会場をお控えください。
  • 予約確定後、ご都合が悪くなった場合の日程変更はできません。

 

電子申請(予約システム)はこちら (外部サイト)

 

※電子申請の操作方法についてはこちら(PDF:740KB)をご覧ください。

※集団検診を受けられなかった場合は、6月〜8月に医療機関で実施する施設検診を受診してください。

※令和6年度乳がん(施設)検診については、乳がん(施設)検診をご覧ください。

検診受診時における感染症対策について(お願い)

令和5年3月13日以降、マスクの着用は個人の判断が基本となりますが、高齢者など重症化リスクの高い方への感染を防ぐため、医療機関受診時などはマスクを着用することが厚生労働省より推奨されています。

検診受診時においても、感染を広げないためにマスクの着用をお願いする場合がございます。また、発熱や咳などの風邪症状がある場合は受診を控えていただく場合がございます。

詳しくは下記をご覧ください。

マスクの着用について|厚生労働省 (外部サイト)

新型コロナウイルスワクチン接種に伴う注意事項について

新型コロナウイルスワクチン接種後の副反応として、接種した側のわきの下や頚部のリンパ節が腫れることがあります。これは、抗体をつくるために、免疫機能が働いている兆候であり、時間の経過とともに自然に治るものです。

乳がん検診の受診スケジュールの調整が可能な場合は、ワクチン接種前に施行することをお勧めします。
ワクチン接種後に施行する場合は4~6週間の間隔をあけてもよいですが、ワクチン接種の時期に関わらず、できるだけ早めに乳がん検診を受けていただくようお願いいたします。

日本乳癌検診学会は乳がん検診としてのマンモグラフィ検査について、必要以上の間隔をあけることは推奨しておらず、新型コロナウイルス感染症流行後の乳がん検診受診率低下や受診控えを考慮すると、乳がん検診を優先することが望ましいとしています。

詳しくは下記をご覧ください。

 

関連リンク

乳がんについて詳しくは、(財)日本対がん協会のホームページをご参照ください。
乳がんは自分で発見できる唯一のがんです。検診に併せて日ごろから乳房に関心を持つことも大切です。
ブレスト・アウェアネスを習慣づけ、乳がんの早期発見に努めましょう。

ブレスト・アウェアネスについて参照ください。

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