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子どもの予防接種(定期予防接種)のお知らせ

更新日:2022年7月1日


越谷市では、予防接種法に基づき予防接種を実施しています。
予防接種法で定められた予防接種は次のとおりです。「越谷市における乳幼児・児童の定期予防接種」、「令和4年度定期予防接種実施医療機関一覧」、「安全な予防接種の実施のために」をご確認ください。
また、子どもの予防接種は、決して「不要不急」ではありません。予防接種は遅らせずに、予定どおりに受けましょう。「厚生労働省 リーフレット 遅らせないで子どもの予防接種と乳幼児健診」をご確認ください。

各予防接種についての詳細は下記「予防接種の種類」をご確認ください。

定期予防接種の種類、回数、接種間隔、対象者などを表にしています。また、定期予防接種実施医療機関の一覧を確認することができます。
※「令和4年度定期予防接種実施医療機関一覧」に記載のない医療機関で接種された場合は、公費及び定期接種の扱いとなりませんので、十分ご注意ください。
※医療機関及び診察時間が変更になることがありますので、事前にお問合せの上お受けください。

【 費用 】
無料(公費負担)
※ただし、接種当日、越谷市に住民票がない場合は、公費負担で接種できません。接種当日に市外へ住民票をうつした場合も対象となりませんので、ご注意ください。

【 通知 】
・生後2か月頃までに、予防接種予診票(つづり)をお送りします。
()しん(ふう)しん混合第2期、2種混合2期、日本脳炎2期、ヒトパピローマウイルスワクチンの対象の(かた)へは、対象の時期に個別通知をお送りしています。


【 持ち物 】
母子健康手帳、予防接種予診票

予防接種の種類

ロタウイルス ※令和2年10月1日より定期接種となりました。

対象年齢 (令和2年8月1日以降に生まれた方が対象です)

1価ワクチン(ロタリックス):出生6週0日〜出生24週0日まで
5価ワクチン(ロタテック):出生6週0日〜出生32週0日まで
<標準的な接種期間>
1価ワクチン(ロタリックス):生後2か月〜出生24週0日まで
5価ワクチン(ロタテック):生後2か月〜出生32週0日まで

接種回数

1価ワクチン(ロタリックス):2回
5価ワクチン(ロタテック):3回

接種間隔

1価ワクチン(ロタリックス):27日以上の間隔をおいて2回接種

5価ワクチン(ロタテック):27日以上の間隔をおいて3回接種

B型肝炎

対象年齢

1歳に至るまで
※HBs抗原陽性の妊婦から生まれた乳児として、健康保険によりB型肝炎ワクチンの投与を受けた方については、対象外となります。
<標準的な接種期間>
生後2か月〜生後9か月に達するまで

接種回数

3回

接種間隔

27日以上の間隔をおいて2回接種
1回目から139日以上の間隔をおいて3回目を接種

ヒブ

対象年齢

生後2か月から生後60か月に至るまで(5歳の誕生日の前日まで)

接種回数

接種開始年齢によって接種回数が異なります。
接種開始年齢 接種回数 接種間隔

生後2か月から7か月になる日の前日まで
《標準的接種スケジュール》

4回

[初回]
27日以上(標準的には27日〜56日)の間隔をおいて、1歳の誕生日の前日までに3回接種。
[追加]
初回終了後、7か月以上(標準的には7か月から13か月)の間隔をおいて1回接種。
※注意※
生後12か月に至るまでに初回接種を完了しなかった場合は、初回の最終接種日後27日以上の間隔をおいて追加接種を1回接種。

生後7か月から1歳の誕生日の前日まで 3回

[初回]

27日以上(標準的には27日〜56日)の間隔をおいて、1歳の誕生日の前日までに2回接種。

[追加]
初回終了後、7か月以上(標準的には7か月から13か月)の間隔をおいて1回接種。
※注意※
生後12か月に至るまでに初回接種を完了しなかった場合は、初回の最終接種日後27日以上の間隔をおいて追加接種を1回接種。

1歳から5歳誕生日の前日まで 1回  

小児用肺炎球菌ワクチン

対象年齢

生後2か月から生後60か月に至るまで(5歳の誕生日の前日まで)

接種回数

接種開始年齢によって接種回数が異なります。
接種開始年齢 接種回数 接種間隔

生後2か月から7か月になる日の前日まで
《標準的接種スケジュール》

4回

[初回]
27日以上の間隔をおいて、2歳(標準的には1歳)の誕生日の前日までに3回接種。
[追加]
1歳以降(標準的には生後12か月から生後15か月)に初回終了後60日以上の間隔をおいて1回接種。
※注意※
生後24か月に至るまでに初回接種を完了しなかった場合は、初回の最終接種日後60日以上の間隔をおいて追加接種を1回接種。また、初回2回目の接種が生後12か月を超えた場合、初回3回目は受けられず、追加接種となります。

生後7か月から1歳の誕生日の前日まで 3回

[初回]
27日以上の間隔をおいて、2歳(標準的には1歳)の誕生日の前日までに2回接種。
[追加]
1歳以降に初回終了後60日以上の間隔をおいて、1回接種。
※注意※
生後24か月に至るまでに2回目を完了しなかった場合は、1回目の接種後60日以上の間隔をおいて追加接種を1回接種。

1歳から2歳の誕生日の前日まで 2回 60日以上の間隔をおいて2回接種。
2歳から5歳の誕生日の前日まで 1回  

BCG

対象年齢

1歳に至るまで(誕生日の前日まで)
<標準的な接種期間>
生後5か月から生後8か月未満

接種回数

1回

四種混合(DPT-IPV)[ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ]

対象年齢

生後3か月から生後90か月(7歳6か月)に至るまで

接種回数

4回

接種間隔

[1期初回]
20日以上(標準的には20日〜56日)の間隔をおいて3回接種。
[1期追加]
1期初回終了後、6か月以上(標準的には1年から1年半)の間隔をおいて接種。

水痘

対象年齢

生後12か月(1歳)から生後36か月(3歳)に至るまで(誕生日の前日まで)

接種回数

2回

接種間隔

1回目接種後、3か月以上(標準的には6か月から12か月まで)の間隔をおいて1回接種

麻しん風しん混合(MR)

対象年齢

《1期》生後12か月(1歳)から生後24か月(2歳)に至るまで(誕生日の前日まで)
《2期》小学校就学前の1年間(4/1から3/31まで)※接種対象時期に予診票をお送りしています。

接種回数

1期、2期 各1回

日本脳炎

対象年齢

《1期》生後6か月から生後90か月(7歳6か月)に至るまで
《2期》9歳から13歳の誕生日の前日まで
※令和4年度は、令和3年度にワクチン供給不足の影響で通知発送を見合わせていた対象者へも通知を発送します。
《特例の対象者》H14.4.2〜H19.4.1の方及びH21.4.2〜H21.10.1生の方は下部おしらせ<日本脳炎について>をご確認ください。

接種回数

《1期》
[1期初回]6日以上(標準的には6日から28日)の間隔をおいて2回接種
[1期追加]1期初回終了後、6か月以上(標準的にはおおむね1年)の間隔をおいて1回接種
《2期》 1回

2種混合(ジフテリア・破傷風)[DT]2期

対象年齢

11歳〜13歳の誕生日の前日まで※接種対象時期に予診票をお送りしています。

接種回数

1回

ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防)

令和3年11月26日の国の通知により、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの定期予防接種の積極的勧奨が再開されることとなりました。なお、「積極的な勧奨の差し控え] により接種機会を逃した方への対応等は、下部おしらせ〈ヒトパピローマウイルスワクチンについて〉をご確認ください。

対象年齢

小学6年生〜高校1年生相当の女子(標準的な接種期間中学1年生)

接種回数

3回

接種間隔

2価ワクチン(サーバリックス):初回接種・初回接種から1か月後・初回接種から6か月後の合計3回

4価ワクチン(ガーダシル):初回接種・初回接種から2か月後・初回接種から6か月後の合計3回

予防接種を受けるにあたって

保護者の同伴について

予防接種に行く際は、お子さんの健康状態や既往歴(これまでにかかった病気)を把握している保護者(原則)が同伴してください。
特段の理由で保護者の同伴ができない場合、接種する人の健康状態を普段から熟知する親族等(成人)が同伴することは差し支えありません。ただし、委任状の提出が必要になります。委任状の書き方については、委任状(記入例)をご確認ください。

転入された(かた)

転入されてきた(かた)で、越谷市における定期予防接種の対象年齢に該当し、接種が完了していない場合は、健康づくり推進課にご連絡ください。

市外で接種する(かた)

都合により市外での接種を希望される場合は、助成金制度(上限あり)があります。接種前に健康づくり推進課へ申請が必要になりますので、ご連絡ください。
ただし、埼玉県内相互乗り入れ制度に参加されている医療機関がかかりつけの場合は、申請の手続きは不要です。
市外で接種する場合も、予診票は越谷市のものを使用します。

長期にわたる疾病等のため定期接種を受けられなかった場合

重篤な疾患にかかっていたことなどの特別な事情により定期接種の機会を逃したと認められる(かた)に対し、予防接種の機会が確保されます。接種希望の方は、接種を受ける前に健康づくり推進課に申請していただき、該当するか審査後、接種となります。申請の際、定期接種対象年齢の間に受けられなかった状況がわかる証明等が必要になります。
くわしくは、健康づくり推進課へご相談ください。

おしらせ

ヒトパピローマウイルスワクチンについて

平成25年から積極的勧奨を差し控えてきたヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンについては、最新の知見を踏まえ、ワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ることが認められたことから、令和4年度は、標準的接種期間である中学1年生から高校1年生相当の女子へ順次個別通知を発送します。
なお、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの詳細及び、接種機会を逃した方への対応については、下部の「ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンを接種される方・保護者様へ」をご確認ください。

ヒトパピローマウイルスワクチンを接種される方・保護者様へのページにリンクしています。

日本脳炎について

<接種対象年齢>
日本脳炎の標準的な接種年齢は生後36か月から90か月に至るまでとされていますが、海外渡航等などで、早めに接種を希望される場合は、医療機関にご相談ください。生後6か月から接種可能です。

<特例措置対象者>
(1)平成21年4月2日から平成21年10月1日までに生まれた方
生後90か月までに1期の接種が完了していない方は、不足回数分を定期として接種できます。接種対象は、9歳から13歳未満です。母子健康手帳で不足回数をご確認の上、必要な接種回数・接種間隔を確認し、実施医療機関でお受けください。1期の予診票は市内実施医療機関に備え付けの予診票をご使用いただけます。

(2)平成14年4月2日から平成19年4月1日に生まれた方
20歳未満まで、1期、2期を定期として接種できます。母子健康手帳で不足回数をご確認の上、必要な接種回数・接種間隔をフローチャートで確認し、実施医療機関でお受けください。なお、9歳以上で1期追加までお済みの方は、6日以上の間隔をおいて2期を接種できます。予診票は1期、2期とも市内実施医療機関に備え付けのものをご使用いただけます。

予防接種に関するリーフレット

厚生労働省が作成した、定期の予防接種に関するリーフレットが掲載されています。
ご参照ください。

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お問い合わせ

保健医療部 健康づくり推進課(保健センター内) 越谷市東越谷10-31
電話:048-960-1100 ファクス:048-967-5118

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